Let’s5 エンジンがかからない | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

近所の足として使ってた、レッツ5ですが、エンジンが掛からない・・・。

 

バッテリー保護の為、セルは使わず、キックを使っていたのだが、スーパーカブがやって来たので、レッツ5に乗る機会も減っていた。

 

よくある話だが、新しいバイクが来ると、古いバイクが嫉妬するのか、へそを曲げてしまう。

 

構って欲しいらしく、取り敢えず、調べてみる。

 

バッテリーはほぼ無い。ブレーキランプは点灯してるから空っぽではないが、かなり低下してる。

 

セルを回そうとすると、『ジジジジジジ・・・』と足元から音がする。

 

場所的にバッテリー付近だから、スターターリレーが電圧不足でチャタリングしてるのだろう。

 

筋肉痛になるくらいキックを蹴ってみるが、掛からない。

 

圧縮はあるので、カーボンがバルブに噛み込んだ可能性は低い。

 

取りあえずプラグを外してみる。今までプラグ点検したことなかったので・・・

 

 

車体左側に、プラグへアクセスする為のフタがあるが、ロンホイ化したので、そこからアクセスできない。

 

その代わり、カウル下からそのままアクセス出来る様になったので、便利だ。

 

 

レッツ5のプラグは16mmのプラグレンチで回せます。

 

 

 

ここから先は写真撮ったはずなのに、何故か保存されてない・・・?

 

プラグは多少カーボンが付いているものの、火花が飛ばない程ではない。

 

プラグ外した状態で、キックを回すと、圧縮が無いので、違いが分かりやすいから、一回蹴って確認してみるといいです。

 

プラグはキャブクリーナーで汚れを浮かし、真鍮ワイヤーブラシでカーボンを落として元に戻しました。

 

 

 

 

キックを蹴ってもやはりダメでした。

 

何だろう?基本は『燃料』『空気』『火花』の3つが揃えば爆発するのだが・・・

 

インジェクションなので、センサーとかが悪さしてる?

 

その2へ続く・・・