レッツ5はFI(フューエルインジェクション)なので、CPUで制御されています。
そのCPUが異常診断し、アラームを出してくれるんです。
メーターの「FI」ランプが点滅し、その長さと回数で異常内容が分かります。これを故障コードと言います。
私のレッツ5は「3回点滅」でした。
これはバッテリー低下でした。
そう言えば、インジェクションはバッテリーがダメになるとエンジンが掛からないと言う話を思い出した。
中にはキックでエンジンが掛かるものもあるらしいが、レッツ5がどうなのかは知らない。
まずは充電しましょう。
私が使ってるのはこの充電器です。
コスパ最高ですね。
取りあえずバッテリーに充電器繋いで、充電します。
去年レッツ5が嫁に来た時にバッテリーが弱ってて、セルが回らなかったので、バッテリーを新品にしてました。バッテリーが充電されるような乗り方してなかったから仕方ないんだけど、1年で交換は短い気がする。
充電出来たので、キーONにします。
『ブブブブブ』と燃料噴射ポンプ?の音がしました。
そう言えば、この音がしなくなってた。
セルは一瞬回ったが、やはり電圧不足でクランキングしてくれない。
キックを蹴ると、エンジン始動しました。
原因はバッテリーがダメになってたってだけかもしれないね。
近所をひとっ走りしたが、パワーアップしてる!!
そう言えば、プラグホールからキャブクリーナーぶち込んでやったのだった。
荒療治と言えばそうなのだが、チョイ乗りとエンジンが冷えた状態での全開走行を繰り返してしまうので、仕方ないのだが、溜まったスラッジには直接攻撃がベストですね。
問題のバッテリーは新品購入を検討しつつ、充電してみようかな。
この充電器は自動でトリクル充電もしてくれるので、充電しつつバッテリーが届くまで放置だね。
やっぱり、バッテリー低下による、燃料噴射ポンプの動作不良でエンジンが掛からなかったんだろう。
ってことはレッツ5はバッテリーが完全に上がるとキックしても無理だってことだな。
一つ勉強になった。
インジェクションの方がラクで便利だが、キャブ車の方が分かりやすくて楽しいのかもしれない。
みなさんもバッテリー上りには十分ご注意を・・・
