溶接用遮光面 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

新型コロナウイルスが終息に向かいつつあるが、第2波が起こり得る状況で、感染と経済の狭間で厳しい段階だと思います。

 

私の勤める会社も同様に、受注減の為、リーマンショック以来のワークシェアリングを実施している状況だ。

 

 

 

さて、そんな暗い話をしていても前には進まないので、出来る事をやろうではないですか。

 

バイク乗り回すのもありですが、各地でツーリング中の事故のニュースが増えた気がします。

 

みなさん気を付けて乗りましょうね。

 

 

今回ご紹介するアイテムはこちら。

 

 

汚い溶接用自動遮光面(ジャンク)です。

 

調子が悪く、買い替えたからという事で貰い受けました。

 

 

マイト工業 MR-870Z 新品だと3万円くらいします。

 

三層構造マスク

 

 

これが直れば、我が家でも溶接がバリバリ出来る?民家が工場になりつつあるねW

 

 

 

 

簡単なテストで状態を確認します。

 

 

結構眩しいLED投光器を遮光面で見てみると・・・

 

遮光する気はあるがチラついて、これじゃ使えないですね。

 

 

自動遮光面はセンサーが光を感知し、液晶パネルを黒くすることで、遮光する仕組みです。

 

内側を見ると、「LOW BATTERY」のランプがありました。

 

もしかして電池が無くなっただけ?

 

前の持ち主に聞くと、電池交換したけどダメだったらしい。

 

 

バッテリーじゃないなら、センサー?

 

 

次回は分解、メンテをやってみることにします。

 

三層構造マスク