今回はメーターの配線です。
先日ヤフオクでポチったスピードメーターとフューエルメーターの配線に取り掛かります。
基本的にレッツ4パレットとレッツ5は配線色が共通なので、ほぼ問題ないです。
フューエルメーターの配線はO、B/W、Y/Bの3本です。
スピードメーターの配線はO、B/W、P/Wの3本です。
OとB/WはDC12Vと0Vの電源ですので、共通と考えれば、Y/Bは燃料計の信号、P/WはFI信号って事だと思われる。
必要な配線は4本でしょう。
が、しかし・・・、レッツ5の車体側からメーターに繋がるコネクタには配線が1本多い5本。しかも、Y/Bが2本出てます。
どう言うこと?
意味が分かりません。
レッツ5のメーターの配線を調べてみました。
問題のY/Bは左側の丸端子の配線です。
これはフューエルメーターの信号線です。
もう1本は?と言うとメーターのコネクタで色が変わっていて、Y/Wになっていました。
メーターのY/Wは右側にある、メーター球の電源です。
ん?燃料計の信号線を電球の電源に繋ぐのはあり得ません。と言うことはY/Wの配線色から考えるとAC12Vの交流電源の可能性が高いです。
レッツ4パレットのメーターにはY/Wの配線はありません。
もし違っていたら壊れてしまうかもしれませんので、テスターで導通を調べることにしました。
燃料タンクのフロートスイッチにY/Bが接続されているので、このY/Bと行先不明のY/Bの導通をチェック。すると繋がっていない事が判明。
私の推測では、Y/Wはどこかで分岐されY/Bに変わっているか?それとも配線の間違いでしょう。
ヘッドライト行きのY/Wと不明のY/Bをチェックすると、導通がありました。
と言うことは、AC12Vの電源で間違いないでしょう。
レッツ4パレットのメーター球にはDC12Vが供給されるようになっているので、このY/Bは使うことはありません。
メーターの配線はこんな感じになります。
レッツ5の配線ではOとB/Wの配線が足りない為、分岐のコネクタを造って電源供給します。
それぞれの配線にギボシを鉸めて、接続します。
これで完成です。
確認の為、キーONにしてエンジンを掛けてみましょう。
燃料計も振れ、バックライトも点灯したので、問題ないでしょう。
ここまで来たら、メーター球もLEDに変えようかと思いましたが、基本的に夜は乗ることが少ないので、取り敢えずそのままという事で。
メーターの配線は出来ましたが、固定の方法を検討中です。



