Let’s5 バーハン化 Vol.11 | INTEGRAL∫CRAFT

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

今回はメーターの配線です。

 

先日ヤフオクでポチったスピードメーターとフューエルメーターの配線に取り掛かります。

 

基本的にレッツ4パレットとレッツ5は配線色が共通なので、ほぼ問題ないです。

 

 

フューエルメーターの配線はO、B/W、Y/Bの3本です。

 

スピードメーターの配線はO、B/W、P/Wの3本です。

 

OとB/WはDC12Vと0Vの電源ですので、共通と考えれば、Y/Bは燃料計の信号、P/WはFI信号って事だと思われる。

 

必要な配線は4本でしょう。

 

が、しかし・・・、レッツ5の車体側からメーターに繋がるコネクタには配線が1本多い5本。しかも、Y/Bが2本出てます。

 

どう言うこと?

 

意味が分かりません。

 

レッツ5のメーターの配線を調べてみました。

 

 

問題のY/Bは左側の丸端子の配線です。

 

これはフューエルメーターの信号線です。

 

もう1本は?と言うとメーターのコネクタで色が変わっていて、Y/Wになっていました。

 

メーターのY/Wは右側にある、メーター球の電源です。

 

ん?燃料計の信号線を電球の電源に繋ぐのはあり得ません。と言うことはY/Wの配線色から考えるとAC12Vの交流電源の可能性が高いです。

 

 

レッツ4パレットのメーターにはY/Wの配線はありません。

 

もし違っていたら壊れてしまうかもしれませんので、テスターで導通を調べることにしました。

 

燃料タンクのフロートスイッチにY/Bが接続されているので、このY/Bと行先不明のY/Bの導通をチェック。すると繋がっていない事が判明。

 

私の推測では、Y/Wはどこかで分岐されY/Bに変わっているか?それとも配線の間違いでしょう。

 

ヘッドライト行きのY/Wと不明のY/Bをチェックすると、導通がありました。

 

と言うことは、AC12Vの電源で間違いないでしょう。

 

レッツ4パレットのメーター球にはDC12Vが供給されるようになっているので、このY/Bは使うことはありません。

 

メーターの配線はこんな感じになります。

レッツ5の配線ではOとB/Wの配線が足りない為、分岐のコネクタを造って電源供給します。

 

それぞれの配線にギボシを鉸めて、接続します。

 

これで完成です。

 

確認の為、キーONにしてエンジンを掛けてみましょう。

 

燃料計も振れ、バックライトも点灯したので、問題ないでしょう。

 

ここまで来たら、メーター球もLEDに変えようかと思いましたが、基本的に夜は乗ることが少ないので、取り敢えずそのままという事で。

 

メーターの配線は出来ましたが、固定の方法を検討中です。