Let’s5 バーハン化 Vol.10 | Engineer’s Laboratory

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レッツ5の配線についての続きです。

 

今回はスイッチボックス(集合スイッチ)についてです。

 

 

配線を調べた結果、ほぼ同色で、配線されていることが分かりました。

 

各配線を特に何も考えず繋ぐとこんな感じです。

 

 

しかし、レッツ5とレッツ4パレットで違いがある事が発覚。

 

それはスタータースイッチです。

 

レッツ5のスタータスイッチの裏側の配線を見てみると

 

//Wの2本が繋がってます。

 

レッツ4パレットはY/GとW/Bの2本です。

 

 

/WとW/は似てますが何が違うのでしょう?

 

 

B/Wは電源のマイナス側(アース)です。

 

それに対してW/BはブレーキONで通電する、DC12Vです。

 

仕組みは同じですが、配線のつなぎ方が違うんです。

 

それは、スイッチが負荷のプラス側にあるか?マイナス側にあるか?という事。

 

電気の話になってくると、ちんぷんかんぷん。呪文でも聞いてる様に感じる方が多い気がします💦

実際、そんなに難しくありません。

 

配線図を分かりやすく描くと。

 

 

こんな感じです。

 

 

ってことは色通りに繋いでもダメって事です。

 

じゃあ、どうするか?

 

①本体側のリレーの配線を変える

②スイッチ側の配線を変える

 

私はスイッチ側の配線で対応することにしました。

 

ここで、パレットの右側スイッチを確認します。

 

 

 

スイッチが2個あって、配線が3本ってことは1本が共通って事です。

 

って事は配線が足りません。

 

じゃあ追加しちゃいましょう!

 

私の手元にある、配線の残骸ストックからB/Wの配線を拾ってきました。

 

半田付けされているので、W/を外し、/Wを接続します。

 

 

後は元通りに組めば完成です。

 

修正後の配線図はこちらです。