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私の乗っているトライアンフ・ボンネビルT100の足回りは残念ながらサスペンションと呼べる代物ではない。
何が悪いかと言えば停止状態で柔らかく感じるフロントフォークなのだが、走りだして違和感を感じる。
接地感が無い。
タイヤがグリップしているのか?限界が分からないというより、既に限界なのかと感じてしまうくらいだ。
ボンネビルはスポークホイールであり、重い鉄リムにチューブタイヤと言うクラシックなスタイルでバネ下は重く、仕方ないのだろうか?
ここまでは我慢出来るのだが、高速走行中に道路のギャップを拾うと、普通はショックが吸収してくれて運転には支障がないものだが、こいつは違う。
リジットサスかというくらいの衝撃で下手すりゃこけるかと思うような突き上げがある。
高速道路の橋とか、舗装の継ぎ目なんかがあると恐怖です。下りのカーブは特にビビります。
ブレーキを掛け停止する場合、フロントとリアを上手く使わないと、フロントフォークが沈み過ぎ、停止直後に縮んだバネが一気に戻り、立ちごけしそうになることも・・・。
ボニーは英国車なのでイギリス人の体形に合わせて設計したのか?
調べてみたところ、イギリス人男性の平均身長175cm、平均体重83kg!
私の身長が170cm、体重60kgくらいですので、これも原因の一つなのでしょう。
今から体重を20kg以上増やすなんて嫌です。
中古で買ったボニーなので、フォークオイルを交換しているかも不明。
しかし、先人達のブログを拝見すると、同様の現象で苦労させていることが分かった。
対策は2通りあって、①フォークオイルの粘度や油面調整で誤魔化す。②フォークのバネを交換する。
応急対策は①ですが恒久対策は②ですね。
という事でいろいろ調べて良さそうなフロントフォークを発見!
ノースウイングJCというショップがWPと共同開発したというボニー専用のフロントフォークキットです。
早速、NWJCにメールで問い合わせしてみた。
丁寧な返信がありましたが、残念なことに在庫なく、入手できない。生産も未定・・・。
応急的にオイルの調整を勧められた。
やはりそうか。取りあえずオイルの交換と油面の調整をやろうかと思い、ネットでオイルを物色、ついでにイニシャルアジャスターを付けて、後からでも調整が出来るようにと探すが、見つからない。
ヤフオクにて検索すると、たまたま見つけたのがイニシャルアジャスター付きのフロントフォークだった。
値段的には高いと感じたが、画像を良く見て驚いた。
そのイニシャルアジャスターの形状がWPのキットのモノと同じなのだ!
という事は中身もWPのバネに変わっているはず!私の予想は99%アタリだと確信した。
そのままポチッと落札し、届いたのがこちら。
インナーチューブに点錆が少しあるが、至って綺麗、曲がりもないし、オイル漏れもない。ダストシールも綺麗だ。
イニシャルアジャスター!
これは前オーナーがWPのサスに交換した際、ショップがシールも変えているのだろう。
今回はこのまま組んでもいいのだが、折角外してあるので、オイルのみ交換することにした。
オイルが劣化していたら意味ないですからね。
次回からはオイル交換作業に続く。
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