エンジン始動 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界


久々のボンネビルネタですね。

冬の時期は寒いので乗りたくない。
早朝は凍結の恐れあり、更には融雪剤の散布により、バイクが錆びる!

そんなこんなでバッテリー繋いだまま3か月放置していたボンネビルのエンジンを掛けておくことにした。

簡易のカーポート下でカバーに身を包んだ状態で冬眠中のボンネビルを出してみた。

雪が舞い込む状態の場所ということもあり、メッキパーツの一部に腐食が見られる。

春になったら磨くとしよう。

キーON!

ランプ点灯!

セル始動!

セルは回るがエンジンは掛からない。

全く爆発した感じがない。

30秒くらいセルを回すと「ボッ・・・、ボッ・・・、ボボッ!」

あと一息だな。

そして遂にエンジンが掛かった。

バッテリーに負担を掛けたのは言うまでもない。

アイドリングが安定し、そのまま暖機。

中途半端に暖めるとクランクケース内が結露して水が溜まったり、マフラー内部にも水が溜まって腐食の原因になるからね。

それから近所をぐるっと回ってきた。
やっぱりいいね。

目的はエンジン内部のオイルを循環させることと、キャブに溜まったガソリンを出して、新しいガソリンを回すこと。

そのまま放置するとキャブのOHになったりしますしね。

そして先日購入したバッテリーチャージャーの接続です。
¥2,980で送料無料!

写真取り忘れたのでサイトの画像をぺたっ
こいつは貯まったTポイントで購入しました。

一時的に繋ぐようにクリップになった端子と長期的に接続出来る丸端子の2種類が入っていました。

取りあえずクリップの端子で接続して充電してみました。

バッテリーそのものはそんなに弱っていなかったので充電前後の差は不明ですが、繋ぎっぱなしでもいいというものなので継続して使ってみたいと思います。

他にもバイクがあるので定期的に繋ぎ変えて使いたいと思います。

バッテリーへの接続ケーブル単品でも売ってるようなのでそれを買うのもありかなって思ってます。

因みに今日からYahoo!ショッピングがセールやってる見たいなので購入しようか検討中の私でした。