石油ストーブの修理� ぞの後 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界


先日修理したトヨトミのストーブ。
直ったので調子に乗ってオキツモの耐熱塗料で真っ黒に塗っちゃいました。

しかし!失火が再発!

点火動作で生ガスがモクモクで目が痛い。
炎も黄色やオレンジで燃焼も不安定だった。

こりゃダメだなということでノズルも確認することにしました。

燃料フィルターから電磁ポンプ、電磁弁、ノズルという配管です。

先端のノズルには点火プラグが付いています。
ごっそり取出してノズルをバラすが、汚れはない感じです。
ノズル内部に真鍮の焼結フィルターがあり、エアブローするが、こちらも綺麗だった。

ノズルが問題ないなら空気に問題が?と言うことですが、フィルターなしのシロッコファンが付いていました。普通に空気を吸っているので問題ないかと思っていたのですが、ファンの内部を懐中電灯で照らすとホコリがびっしり・・・

ホコリを綺麗に取り除き、点火!
しかし、状況は改善されず。

やはり燃料に問題があるのだろう。

そうなればポンプの圧が不足しているということ。
ポンプをバラします。パッキンやOリングは大丈夫そうでした。
そのまま分解清掃して組み直しました。

ついでに電磁弁をバラしました。

どちらも目立った不具合はありませんでしが、細かなカスがあり、ウエスは黒くなりました。

ここまで来たら腐食した窯にもゴミやサビの欠片が溜まっているのでバラシて掃除しちゃいます。

窯の底に燃焼を広げる為の円筒のパーツが溶接してあったようですが、外れて位置も変わっていました。
その為に異常燃焼となったのでしょう、窯の底が変形していました。

溶接出来そうにないので、上側から固定するようにしました。

ゴミも綺麗になり、また組み立てて点火。
今度は燃焼も安定し、青い炎になりました。

それから試験運転の為にそのまま様子を見ました。

しかし、15分程すると失火。運転ランプが点滅。

こりゃセンサーか基盤がダメかも。

もう一度点火すると燃焼が不安定で、失火。

良く見ると、燃料噴射ノズルの取付部から灯油が染み出ていました。

何故?

ノズルに詰まりはないので、考えられることはノズルそのものがダメになったか?
若しくは燃料の圧が不足している=ポンプの劣化。

更に基盤やセンサーも怪しいということは。これ以上やっても無理だろう。

もし直ったとしてもいつ再発するか分からないし、異常燃焼による一酸化炭素中毒や爆発、火傷、火災にも繋がるので、ここで断念することにしました。

私にはもう2台のストーブが待って居ますので、そちらに力を入れたいと思います。


そうだ、今日は15日、Yahoo!ショッピングで期限のあるポイントを使わねば!
ワイモバイルにして3か月が過ぎましたが、特に問題はない感じです。
自動的にプレミアム会員になってるから、毎月500円分のクーポンがあり、ポイントも常に5倍。
5の付く日だと10倍以上は確定ですから、予想以上にポイントが貯まってますね。

お小遣いの少ないお父さんがポイントで欲しいものを買うってのも一つの方法だと思ってバイクの部品や小物、雑貨を買ってますね。

今日は何を買おうかな?