天候に恵まれた今年のハロウィン | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ここ数年は、Halloweenの当日はいつも雨でOMG、

お菓子をもらいに来てくれる子供たちもほぼ0、

そしてうちの子も もうHalloweenの日に仮装してお菓子をもらいに行くなどということに興味を示さない年齢になってしまい_、

どんどん Halloween から遠ざかっていました。

しかし、今年は久しぶりに Halloween当日は晴れsmile、

そしてタイミングよく土曜日ということで、

Halloween日和ですlaugh


ただ、うちの周辺の家族もやはりうちと同様、子供たちが成長してあまりHalloweenを楽しむ様子ではなくなってしまっているため、
(まだうちの子がHalloweenを楽しんでくれていたころの関連記事)

まあでもとりあえず、という感じで簡単に一皿だけお菓子を用意して、


そして私と奥さんは、せっかくの土曜日のHalloweenなので、

シアトル近郊の中でも特にHalloweenの飾りつけが素晴らしい、という噂のエリアまで見に行くことにしましたsmile

道が細くて路駐だらけのシアトル内の住宅街を車で通るのは結構大変ですが、

それでもやはり、気合の入っているエリアはレベル違いでしたlaugh


 







我々はうっかり普通の服装で行ってしまいましたが、あのあたりを仮装なしで歩くのは、結構恥ずかしいと思えるくらい、

人々は皆、仮装をしていましたlaugh



<ちなみに気温は日中でも摂氏9度くらいで寒いのですが。。>

そして帰宅後、事前に出しておいたお菓子の皿を見ると。。

 

結構減っていましたsmile

取りに来てくれた子たちがいたみたいですsmilesmile


なお、ほかのエリアも少しまわってみたのですが、中には気合の入っている家も散見されたものの、

 

上記のスポットほど盛り上がっている場所は見られませんでした。

傾向として、やはり生粋のアメリカ人が多いエリアではHalloweenの飾りつけが派手目になるようで、

一方、中国から移住してきたお金持ちたちが多いエリア(結構そういうエリアがそこ ここにあります)は、あまり飾りつけをしない家が多いように見受けられました。

来年・・があるかどうかわかりませんが、

来年2027年の10月31日も日曜日ですのでsmile、

もう少し外の飾りを充実させたいですね。