家でのコーヒーの淹れ方を少し変えてみる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちではずっと、以下のようなK-cupタイプのコーヒーを使ってきました。

(関連記事)






これのいいところは、専用のマシンを使えば惹きたてのコーヒーを、とても手軽にしかもワンタッチで淹れられる ということでしたsmile


このK-cupは、製造時に真空パックのようにして惹きたての豆をカップに詰めているため、

時間が経ってもその風味が落ちないというのが利点ですsmile

しかもそれにかかるコストは、例えばスタバのPIKE PLACE RoastのパックをCOSTCOで購入すると、

通常は72カップで48.99ドル、安い時ですと39.99ドルですので、

通常価格時でも一杯あたり68セント(100円くらい)となりますsmile

100円で、惹きたてのコーヒーを、簡単に家で飲めるというのは悪くないと思っていたのですが、

最近ちょっとスタイルを変えましたsmile


普通の(K-cupではない)惹いた状態の豆を普通に購入しております。笑い泣き


そしてその惹いてあるコーヒー豆を、以下のようなタイプのリサイクル型K-cupに入れて、


また、掃除を簡単にするために以下のようなフィルターをはさんで、


それを今まで通り、K-Cup用のドリップマシンにセットすれば、これまで通りにコーヒーが飲めますsmile

この方法ですと、豆がCOSTCOで32オンスで23.99ドルで、

(濃さの調整にもよりますが)80~100杯分のコーヒーを入れることができます。

また上記のフィルターが50枚入りで3.99ドルくらいなので、そのコストを入れても、

一杯当たりのコストは30セントに満たない、ということになり、

先の通常のK-cupの半額以下になるのですSurprise
(日本円で50円くらいでコーヒー一杯飲める計算です)

これは安い!laugh

さらにこの方法を使いますと、通常K-cupでは売っていないような あらゆる種類の豆を淹れることができます。smile


・・もともと、このリサイクル型K-cupを使い始めた理由は、

K-cupを導入する前に購入した豆で、まだ飲んでいないものが家にいくつかあったので、もったいないと思い 始めたのですが、

その在庫の豆がなくなってからも、この方法を続けるようにしましたsmile

もちろんこの方法ですと、本当のK-cupを使うよりも若干手間がかかりますが


そもそも、コーヒーを淹れるときというのは一息つきたい時が多いと思いますので、

1分前後の手間が追加されても、むしろ気分転換になって悪くないと思いますニコニコ。

また、コーヒーの入った袋を開けた時、フワッとコーヒー豆の香ばしい匂いがするので、

気分をさらにリラックスさせてくれて、 とてもいいと思います。
(K-cupだと真空パックされていますので、カップから匂いがすることはありません)


しばらくこの方法で、家ではコーヒーを淹れたいと思いますsmile