うちではずっと、以下のようなK-cupタイプのコーヒーを使ってきました。
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これのいいところは、専用のマシンを使えば惹きたてのコーヒーを、とても手軽にしかもワンタッチで淹れられる ということでした![]()

このK-cupは、製造時に真空パックのようにして惹きたての豆をカップに詰めているため、
時間が経ってもその風味が落ちないというのが利点です![]()
しかもそれにかかるコストは、例えばスタバのPIKE PLACE RoastのパックをCOSTCOで購入すると、

通常は72カップで48.99ドル、安い時ですと39.99ドルですので、
通常価格時でも一杯あたり68セント(100円くらい)となります![]()
100円で、惹きたてのコーヒーを、簡単に家で飲めるというのは悪くないと思っていたのですが、
最近ちょっとスタイルを変えました![]()
普通の(K-cupではない)惹いた状態の豆を普通に購入しております。![]()

そしてその惹いてあるコーヒー豆を、以下のようなタイプのリサイクル型K-cupに入れて、

また、掃除を簡単にするために以下のようなフィルターをはさんで、

それを今まで通り、K-Cup用のドリップマシンにセットすれば、これまで通りにコーヒーが飲めます![]()
この方法ですと、豆がCOSTCOで32オンスで23.99ドルで、
(濃さの調整にもよりますが)80~100杯分のコーヒーを入れることができます。
また上記のフィルターが50枚入りで3.99ドルくらいなので、そのコストを入れても、
一杯当たりのコストは30セントに満たない、ということになり、
先の通常のK-cupの半額以下になるのです![]()
(日本円で50円くらいでコーヒー一杯飲める計算です)
これは安い!![]()
さらにこの方法を使いますと、通常K-cupでは売っていないような あらゆる種類の豆を淹れることができます。![]()

・・もともと、このリサイクル型K-cupを使い始めた理由は、
K-cupを導入する前に購入した豆で、まだ飲んでいないものが家にいくつかあったので、もったいないと思い 始めたのですが、
その在庫の豆がなくなってからも、この方法を続けるようにしました![]()
もちろんこの方法ですと、本当のK-cupを使うよりも若干手間がかかりますが

そもそも、コーヒーを淹れるときというのは一息つきたい時が多いと思いますので、
1分前後の手間が追加されても、むしろ気分転換になって悪くないと思います
。
また、コーヒーの入った袋を開けた時、フワッとコーヒー豆の香ばしい匂いがするので、
気分をさらにリラックスさせてくれて、 とてもいいと思います。
(K-cupだと真空パックされていますので、カップから匂いがすることはありません)

しばらくこの方法で、家ではコーヒーを淹れたいと思います![]()