安くてもおいしいKIRKLANDブランドのコーヒー | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

三か月ぶりに、気持ちよく週末を迎えていますsmile

やっぱり仕事をした後で迎える週末は輝いている気がしますsmile
もっとも、まだ二日しか就労していませんし、生産的な業務は全くしていないのですが_

しかも今週はまだ、うちの子の日本語補習校も始まっていませんし、今日はたまたまバレーボールの練習がお休みだったので、

ゆっくり気のすむまで寝ることができましたlaugh

さて、そんな優雅な週末に欠かせないのがコーヒーですsmile

うちではずっと、以下のタイプのスタバのMedium roastのK-cupタイプのコーヒーを買っていました。

もしくは、4種類のブレンドが入っているパッケージを買っていました。

 

なお、手軽に挽きたての状態のコーヒーを味わうことができるK-cupはアメリカではとても普及しています。



しかし、最近COSTCOで見る限り、上記のスタバのK-cupのパッケージが値上がりしたようで、

現在、72カップ入りのパッケージが$47.99で売られていますので、

1カップ当たり 67セントとなります。


一方で、以下のKIRKLANDブランドCOSTCOブランド)のパッケージははるかに安くて、

120カップ入りで$35.99ですので、

1カップ当たり 30セント となり、スタバの半額以下ですSurprise

しかも、KIRKLANDブランドとは実は製造元は有名企業が行っておりまして、そしてKIRKLANDブランドのコーヒーは、スタバが製造しているのだそうですSurprise

ということは、KIRKLANDブランドのコーヒーはスタバのコーヒー、ということになり、

もちろんブレンドを専用に変えているかもしれませんが、それほど悪いものではないはず。

ということで今回はKIRKLANDブランドのPACIFIC BOLDにしてみたところ、十分に美味しいですsmile


まあ、私はかなりの味音痴ですので_、その違いを十分に認識できていないだけかも知れませんが、

現状まったく不満を感じていません。

1カップあたり30セント、日本円で45円程度であれば、1日2~3杯飲んでも罰はあたらないかと思います_

一方、私と違ってうちの奥さんは、特にコーヒーに関しては昔「利きコーヒー」(コーヒーの味からブレンドなどを言い当てる)の大会に出ていたり、結婚後もコーヒー教室に通ったりしていたほどの筋金入りのコーヒー通ですので 味には敏感だと思いますが、今のところ特に不満を言っていません。

 

なのでたぶん、このKIRKLANDブランドのコーヒーはそれほど悪くはない味でかつ、コスパ最強なのではないかと思われます爆  笑