日常に戻ったという実感を感じるのは | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

近年の PCを使った業務オペレーションで最も煩雑になったのは、

セキュリティ認証だと思いますOMG

IDとパスワードだけわかっていればすぐにログインできていたのはもう20年くらい前の思い出ですよね。。

昨日、新しい会社のリソースにアクセスするためのアカウントを設定しましたが、それもまあまあ苦労したのですが、

今日、出向先の会社のアカウントを使えるようにする設定をしようとしたところ、

そのセキュリティ認証レベルは数か月前よりさらに難しくなっていて、
私も初体験の認証方式でした

運悪く途中で原因不明のエラーに遭遇してしまい、

結局いまだに認証が通っていませんOMG



・・これはもう、ハッキングするのが無理というより、普通に正規のユーザーが日常業務をするのが無理・・という気がします_laugh


また、もう一つ、新しい会社のメールボックスを(これまた極めて面倒なステップを踏まないとみられない)本日はじめて開いたところ、

会社で必須のトレーニング」がたくさんアサインされており_

しかもその一つ一つが数時間かかる長いものでしたOMG

私は一刻も早く、出向先で実際の業務をやって意味のある結果を出したいので、

今後、トレーニングに費やす時間はできるだけ短くし、実業務に影響を及ぼさないようにしたいと思い、

とりあえず今日強引に一つ終えましたが、3時過ぎに始めたのに 終わったらすでに夜8時過ぎになっていました_
金曜日の午後だというのに_


まあでも、セキュリティ認証で四苦八苦したり、会社の必須トレーニングを受けたりしていると、

Back to normal日常に戻ってきた、という気持ちになりますlaugh

5月のレイオフのアナウンスの日から3か月、これまでの人生で体験したことのないような特殊な日々を越えて、やっといつもの感じになったと思っておりますsmile

まあ、セキュリティ認証と必須トレーニング受講で「いつもの感じ」と思うのも残念な感じではありますが_

自分の中で集中力が高まるのを感じています。