MARVEL作品に沼っているうちの子 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子が、ここ2年くらい、MARVEL系の映画作品に完全にはまっていますsmile


MARVEL系の映画と言えば、スパイダーマンとか、アベンジャーズなどのヒーロー系の話ですので、

うちの子のようなヒーロー好きが好きになるのは自然なことかもしれませんが、

私としては結構驚いていますlaugh

というのは、うちの子はこれまでずっと、日本のアニメや映画作品に固執してきたからです。

保育園時代に「列車戦隊トッキュウジャー」と「仮面ライダーゴースト」にはまってからずっと、アメリカに来てもひたすら日本のアニメ中心でした

ドラゴンボール、

鬼滅の刃、

ワンピース、

僕のヒーローアカデミア

呪術廻戦


と、アクション系アニメの王道を走り続けてきましたlaugh

幸い、アメリカのNETFLIXでも上記のような有名なアニメに関しては(時々日本での配信より遅れることはあっても)まあほぼ見られたので、

とにかく日本のヒーローもののアニメばかり見ていました。

逆に言えば、アメリカの映画やTVなど微塵の興味も持ってくれず、

それもあって英語シャワーを浴び続けるという体験が少なめになってしまった という問題もありましたガーン。

しかし・・

何がきっかけでそうなったのかわからないのですが、

1年位前から アベンジャーズに登場するキャラクターに異常に詳しくなり、

LEGOの「アベンジャーズタワー」を入手した際には、そのキットについているキャラクター一体一体について、熱く私に語ってくれましたlaugh
(その頃は私はMARVEL系のキャラクターをほとんど知りませんでしたが)

 

そしてもちろん、家で見る映画は毎日MARVEL系のものばかりです_

毎日夕食時に、それらの映画を少しずつ見続けて、一年くらいたっていると思います


この夏映画館で上映されたMARVEL系の作品としては、「スパイダーマン Brand new day」がありましたが、

うちの子は結局3回も映画館に見に行きましたlaugh


さらにこの冬、アベンジャーズの最新作「Doom day」が公開される予定ですが、

うちの子はもうその上映日を一日千秋の思いで待っており、

12月中旬の上映開始にもかかわらず、すでにチケットを予約していますlaugh

(もっとも、このDoom dayという作品を早く見たいと思っている熱狂的なファンは多数いるようで、予約が殺到しており、チケットの予約をするのも困難を極めました_)

また、その「Doom day」の前の話である、7年前に上映された「End game」が、先日一度だけ映画館で再上映されたのですが、

映画の最後に、7年前には上映されなかった、次へとつながるストーリーがついているということで(といっても1分くらいなのですが)

その1分がどうしても見たくて、やや遠くの映画館まで見に行ったりもしましたlaugh。

(「Eng game」自体は、うちでもう4回くらい見たいのですが_)


・・とにかく、なぜうちの子がそこまでMARVEL系の作品にはまったのか、いまだに不思議です_

いやもちろん、うちの子に付き合って多数のMARVEL系の作品を見てきた私も、

(うちの子のこととは関係なく)なぜ多くの人がMARVEL系の作品に惹かれるのか、わかってきました。

とりあえず何といっても、その圧倒的な映像の作りこみが素晴らしく、没入感がすごいということ、

そして、基本的にすべての作品がつながっているというスケール感と、意外にも深いストーリー(失礼!)が相まって、

 

大人から子供までたくさんの人を魅了する「一大ワールド」ができあがっていると思います。


・・それでも、あれほど「日本大好き」なうちの子が、良くも悪くもアメリカらしさ満載のMARVELシリーズに沼っている理由は、どうしてもわかりません_

ならばいっそ、アメリカに染まって、こちらの大学を出たらいいのに とも思いますが、

それとこれとは別なようで、やっぱり日本が大好きで 日本の高校に行きたい気持ちに変わりないようです_