大型ビルの取り壊しにはどのくらい時間がかかるのか | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

以前、6月下旬の記事にて 大きなビルの取り壊しが始まったという記事を投稿しました

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今回は、果たしてそういう大きなビルの取り壊しにはどのくらい時間がかかるのかを記事にしたいと思います。

 

そのビルは、6月10日の段階では以下の通り、普通に存在していたのですが、

 

6月20日には、取り壊しが開始され、

 

こちらが7月7日の様子、

 

それから2週間後の7月22日の様子 - 横から少しずつ削っているのがわかります。

 

そして完全に建物がなくなったのが7月24日でした。

作業開始からちょうど1か月ほどかかった計算になると思います。

 

その後は、地中の土台を撤去する作業にはいり、

<7月28日>

 

8月4日、結構深く掘っていました

 

そしてついに、以下のように完全に何もなかった状態まで戻ったのが8月27日

 

ここまでくるのに2か月以上かかったことになると思います。

 

よく、都市の中の超高層ビルを取り壊すのに、爆弾を使って一瞬で建物を瓦礫の山にしてしまう方法が紹介されていると思いますが、

 

おそらく、このように少しずつ壊しながら進める方がコストがかからないものと思われます。。時間はかかりますが。

 

さて、この場所は今後、どのように活用されるのか?興味深いところです。

 

大方の予想は、集合住宅を作って近くの会社の社員家族をターゲットにする、ということですが、

 

前の会社、ひたすら社員をレイオフし続けて、特にエンジニアは2年前のCEOの話では数年内に30%程度のエンジニア社員を減らすということでしたので

私もその影響を受けた一人ですが

 

今後、新しい社員が会社の近くに引っ越してくることを狙ってアパートなどを作っても、社員が減る一方なので埋まるかどうかは疑問です。

 

もちろん、前の会社がこれ以上ビルを増やすことは考えにくいので、

 

一体何になるのか。。わかるまでには一年くらいかかりそうですね