深夜の裏庭の様子をよりよく観測するために | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちでは長年、深夜の裏庭の様子を自動撮影してモニタリングしてきました。

夜行性動物などの活動の様子を観測して楽しむためですlaugh

しかし、深夜に外で明るいライトをつけるわけにはいかないので、赤外線ライトを活用してきました。
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※赤外線ライトはつけても 実際にはほんのりライト自体が赤くなるだけで、ほぼ「明るく照らすライト」としては機能しませんが、
NOiRカメラという特殊なカメラと併用すると、まるで明るい蛍光灯で照らしているかのように見えるという特徴があります。

<上が赤外線ライトをつけた場合で、下が赤外線ライトなしの場合です>


これまでは小型の発光ダイオードサイズのLEDをズラリと並べたタイプの赤外線ライトを使用してきました。

これももちろん悪くはなかったのですが、やはり発光ダイオードレベルの大きさのライトの集合なので、あまり広範囲・遠方まで映すのには無理があり

そして数か月前にとうとう点灯しなくなってしまいましたOMG

なのでNOiRカメラで裏庭を撮影しても、以下の通り何も見えなくなってしまいましたOMG


本体を分解してみましたが、断線などの簡単な故障はなく、内部の部品交換が必要なレベルの深刻な故障でした_

もっともこのライトを購入したのが2022年のことでしたので、約4年間も外で毎日活用して、十分に役目は果たしてくれたかと思いますsmile

ただ、もうそろそろ深夜のモニタリングも終わりにしてもいいかな。。とも思いましたが、

動物の生態に興味のあるうちの奥さんが結構喜んでくれるということと、

コスト的に(お金のコストも、モニタリングする時間のコストも大したことはないため、

もう一回、この手の赤外線ライトを設置してみることにしましたsmile

今度は、発光ダイオードのような小さなものの集合体ではなく、もう少し本格的なライトを採用しているモデルを買ってみましたsmile

これならば、最大100mくらい先まで映すことができるということでした。


実際にはこのライトは結構大きく、横幅20センチくらいあるので、結構しっかりと設置する必要がありました。


うちの奥さんからは「なにもこんなに大げさなものを設置しなくても。。」と言われてしまいましたが、_

実際に使ってみると、これまでよりもはるかにしっかりと映すことができて、


今までは映っていなかった結構奥の方の様子も映るようになりました(上のものとは別のカメラ)。

しかもこのライト、光センサで電源をオンオフするタイプなので、暗くなると自動的にオンになり、朝になって明るくなって赤外線ライトが必要なくなるとオフになりますsmile

また、消費電力も10~20W程度と抑え気味になっています。


これにより、たとえばアライグマの親子がウロウロする時間帯や頻度、朝リスたちが起きてやってくる時間などがさらにわかるようになり、なかなか興味深いですsmile

なお、モニタリングに使用しているツールに対しても、

現在では「外の様子に変化があった時だけ撮影する」というようなロジックをAI Agentに追加してもらったので、レビューには1分もかかりませんsmile

これでまた当面は、深夜の裏庭の観測を楽しめると思いますsmile