アメリカ発のアパレル系メーカー「Lululemon(≒ルルレモン)」

中国での店舗数が急速に拡大しているため、中華系のメーカーであると誤解されることも多いらしいですが、
実際にはカナダ発のアメリカ法人だということです。
さて、このLululemonの法人本部から求人がでていたことがありまして(半年くらい前の話ですが)、
私はワラにもすがる思いで応募しました。
もちろん、女性アパレルブランドに興味があったわけでも、
中国進出に興味があったわけでもありませんが
、
Lululemonのシステム部門で、私の得意分野が生かせそうな仕事があったためです。
しかし、その話(Lululemonの求人に応募した)をうちの奥さんにしたところ、
物凄く嫌がられ、すぐにでも取り下げてほしいとまで言われてしまいました
。
なぜ彼女はそこまでLululemonに対して嫌悪感を持っていたのか?
それは、
Lululemonの創始者である、チップ・ウィルソン氏の発言が、彼女にとっても、また多くの日本人にとっても許せなかったからでした![]()
チップ氏は、「Lululemon」という社名のネーミングの理由について、以下のように語っていたのです。
「日本人が L を発音しづらいから、3つ入れたら面白いと思った」
「日本人が発音に苦労するのを見るのが面白い」
・・うーん、これはひどい![]()
もしもこういった風潮が会社全体に反映しているような会社なのであれば、
そもそも日本人など(アメリカ国内では)まず採用しないでしょうね![]()
だいたい、なんで日本中心にビジネス展開しているわけでもないのに
(日本にも展開していますが、原宿、銀座、渋谷、六本木など限定的です)
そこまで日本人を目の敵みたいにするのか理解できませんね![]()
もっとも、チップ氏はすでにLululemonの経営には一切関与しておらず、
会社の風潮も当時とはかなり違う可能性が高いですが。
そして私が応募したLululemonのエンジニアポジションに関しては、こちらから辞退するまでもなく、
書類選考で落とされてしまいました![]()
・・まあLululemonにもしもまたオープンポジションができたとしても(募集があったとしても)
応募するつもりはもうありませんが![]()
それでも就職活動自体は諦めず細々と続けています
。

ただ、就職活動を有利にするスキルを上げるためのトレーニングを日々積んでいく、
ということがこの数か月間ほとんどできていなかったので、
(エージェント系のAIを如何に業務活用するかを試行錯誤するようなことばかりの日々でした
)
まずはそういったトレーニングを再開するところから始めようと思います。