Lululemonという会社 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカ発のアパレル系メーカー「Lululemon≒ルルレモン)」


中国での店舗数が急速に拡大しているため、中華系のメーカーであると誤解されることも多いらしいですが、

実際にはカナダ発のアメリカ法人だということです。

さて、このLululemonの法人本部から求人がでていたことがありまして(半年くらい前の話ですが)、

私はワラにもすがる思いで応募しました

もちろん、女性アパレルブランドに興味があったわけでも、

中国進出に興味があったわけでもありませんが_

Lululemonのシステム部門で、私の得意分野が生かせそうな仕事があったためです。


しかし、その話(Lululemonの求人に応募した)をうちの奥さんにしたところ、

物凄く嫌がられ、すぐにでも取り下げてほしいとまで言われてしまいましたOMG

なぜ彼女はそこまでLululemonに対して嫌悪感を持っていたのか?

それは、

Lululemonの創始者である、チップ・ウィルソン氏の発言が、彼女にとっても、また多くの日本人にとっても許せなかったからでしたSurprise

チップ氏は、「Lululemon」という社名のネーミングの理由について、以下のように語っていたのです。

日本人が L を発音しづらいから、3つ入れたら面白いと思った

日本人が発音に苦労するのを見るのが面白い

・・うーん、これはひどいSurprise

もしもこういった風潮が会社全体に反映しているような会社なのであれば、

そもそも日本人など(アメリカ国内ではまず採用しないでしょうね_

だいたい、なんで日本中心にビジネス展開しているわけでもないのに

日本にも展開していますが、原宿、銀座、渋谷、六本木など限定的です

そこまで日本人を目の敵みたいにするのか理解できませんね笑い泣き

もっとも、チップ氏はすでにLululemonの経営には一切関与しておらず

会社の風潮も当時とはかなり違う可能性が高いですが。


そして私が応募したLululemonのエンジニアポジションに関しては、こちらから辞退するまでもなく、

書類選考で落とされてしまいました_

・・まあLululemonにもしもまたオープンポジションができたとしても(募集があったとしても

応募するつもりはもうありませんがlaugh

それでも就職活動自体は諦めず細々と続けています_

 

ただ、就職活動を有利にするスキルを上げるためのトレーニングを日々積んでいく、

 

ということがこの数か月間ほとんどできていなかったので、

エージェント系のAIを如何に業務活用するかを試行錯誤するようなことばかりの日々でした笑い泣き
 

まずはそういったトレーニングを再開するところから始めようと思います。