5Kイベントに参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は予定していなかったのですが出向先の会社の 5Kイベントに参加させてもらいましたsmile


アメリカで「5K」というと、5kmの距離を大勢で一斉に走ったり歩いたりして、その参加費用を募金にするというもので、

日本の「マラソン大会」よりもカジュアルで、最初から歩くという参加スタイルもWelcome になっていると思います。

私もこのイベントには 一昨年までは毎年参加していたのですが、(2024年の記事

昨年はレイオフになって職探しをしていた時期に行われたようで参加できず_

また今回も、こういった会社のイベントの案内のようなメールは一切来ませんので知らなかったのですが_

今のチームの同僚の方が「will join 5k run from 1pm today. (1時から5Kランに参加するよ」と言っていたので当日になって初めて知りましたSurprise

慌ててイベントサイトで確認したところ、正社員でなくても参加できるというか、家族とか友達も参加OK - ただし募金はしてねlaugh)ということだったので、急遽参加することにしたのでしたlaugh


今年の目標は何といっても(途中で歩いたり止まったりしないで完走することですsmile


実は一昨年参加したときは、半分くらい走ったところで 爆弾を抱えている左ひざの痛みが発生してしまいOMG

途中から歩いてしまいました。_

なので、今年はその雪辱を果たすべく、スピードはこの際問題にしないで、とにかく5kmを走りぬこうと思ったのでした。

 

会場にはマリナーズのマスコットキャラクター(という表現でいいのだろうか?)であるサーモンランのキャラクターたちが応援に来てくれていてlaugh、ちょっとあがりましたsmile


また、今回はグループ分けがあって(自分で選択)、
1.Time attacker
2.Runner
3.Jogger
4.Walker
5.Slow walker
6.Baby car


みたいな感じで出走時間をグループごとにすこしずらすことで、混乱を避ける形となっていました。いいと思いますsmile

なお私はJogger (ジョギングする人)グループを選択しましたsmile

そして結果ですが、今回は完走できましたsmile

2年前と違って天気が快晴で暑かったのが良かったのかも知れません。

というのも、ひざの痛みのような軟骨や筋などの症状は、温めた方が症状がおさまりやすいので 暑いのは実は歓迎なのですSurprise

もちろん、体力が続くかどうかについては逆で、暑いとそれだけで体力を奪われやすいですし、汗も多くかきますから、暑いのは不利です。

・・私の場合は体力的にはそれほど心配しておらず、ひたすら膝の痛みとどう戦うかの勝負でしたので、快晴でちょっと暑いくらいの天気はラッキーでしたsmile

なお、今回の参加人数は、出発前のアナウンスによると約2200人smile


うちの約15人のチームからの参加者は私を入れて3人(ただし他の2人はWalkerでの参加をされたそうです)でした。

それにしても、こういう類のイベントはアメリカ文化の中ではとても盛り上がりますし、もちろん募金もかなり集まると思います(なお、募金金額は全員一律50ドルですので、2200×50=110Kドル=約1700万円smile

来年・・・がある可能性の方がもはや低いですが_

できればまた来年も参加して、そしてまた歩かず完走出来たらいいですねsmile