湯沸かしタンクの修繕 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

前回の記事の通り、湯沸かしタンクが機能しなくなって入浴ができないという状況になっていましたOMG
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それでも大家さんが、新しいタンクに交換するからと言ってくださり、ただいつできるかは未定である、という状況でした。

なので、3日後か、一週間後か、はたまた一か月後かわからない状態でしたが_

結局、翌日に新しいものとの交換に来てくださりましたsmile

ただ、私は会社に行っていて不在だったため、うちの奥さんに対応してもらい、

しかも彼女もうちの子のお迎えのために途中で出なければなかったため最後まで見届けられなかったそうですが、

とにかく交換して、お湯が出る状態にしていってくださったのでした。

新しいタンクはこちらsmile


・・ん、まてよ?

なんか、前のタンクと変わっていないような気がします。。_

もちろんそんなはずはないのですが、見比べてみると。。


これってもしかして、まったく同一の製品laugh

よく見ると細かいところに違いがありますが(間違い探しクイズのレベル)、

おそらくは、同じモデルのマイナーアップデート版だと思います。

まあ確かにその方が、パイプなどの取り回しが同じなので簡単にインストールできますよね。

・・でも、まったく新しいタイプのタンクを期待していた私としては、なんとなく拍子抜けでしたlaugh

まあ、早くお湯が使えるようになったので良かったのですが。


ただ、大家さんが終了時に以下のようなメッセージを私に送って行かれました


要するに、ガス式の加熱式のヒーターのパイプが壊れていることを見つけたので、ヒーターを使わないでくれ、ということですOMG

帰ってから見てみると、すでにそのパイプの壊れている部分はテープで巻かれて以下のようになっていましたが、


うちの奥さん曰く、結構ぽっかりと穴が開いていたそうで、なぜ自分たちで気づかなかったのか、もしくは作業中に開いてしまったのかは分かりません。

まあ、現在6月で、ヒーターが必要になることはほぼないので大丈夫だと思いますが、

これが真冬だったら大変でした_

なお、日本の6月は毎日蒸し暑かったり、ジメジメと気持ちが悪かったりする日が多かったと思いますが、

こちらでは、6月であっても突然結構冷え込むこともあります。Surprise

逆に突然華氏80度以上(摂氏30度くらい)になることもあります。

かなり不安定な気象状況ですが、とりあえずヒーターがなくて深刻な状況になることはなさそうなので、大丈夫だと思います。


それにしてもこの家、調子が悪いところが全くないという状態になることはもはや無いのだろうか?
と思ってしまうほど、よくトラブルに見舞われます_

ヒーターは現在のところは問題ないとしても、現在一番問題になっているのは車庫のシャッターが自動で閉まらないことが多いことです_

最悪手動モードにして手でシャッターを降ろすのですが、急いでいる時などには困ります_


もちろん大家さんには、前から相談しているのですが、大家さん自身が今住んでいる家には自動シャッターがないらしく、「使ってないからよくわからない」とはぐらかされています。_

うちの奥さんは、もう自腹でいいから直したいと思っていますが、実際に修理屋さんにコールするところまでは躊躇している状態です_

・・とにかく、アメリカの家に住むというのはこういうことなのだと、改めて思わさせられていますlaugh