うちの子の高校にて、リサイクル品の寄付を受け付ける機会がありました![]()

これは、バックにはGoodwillという全米最大規模のリサイクルショップがついており、
通常、Goodwill ではドネーションのみの対応(リサイクル品を無料で引き取ってくれるだけで、換金されるわけではない)ですが、
今回は、Goodwillから、そのリサイクル品の対価として寄付金がその高校のブラスバンド部に贈られるという形になっています![]()
そもそもGood willは非営利団体が運営し、寄付品を販売して社会支援に活用している団体ですので、
今回のようにブラスバンド部を支援するという形での貢献は、本来の活動範疇なのだと思われます。
さて、うちには寄付できそうなものが沢山あります![]()
そして、次に日本へ移住するときには荷物は最小限にする必要があります
もう、日本からアメリカに来た時のように、会社負担で全部の持ち物を国際輸送できることはないため、
自腹で国際輸送することになると思いますが、当然量は大幅に減らす必要があります。
なので今のうちから使っていないものでかさばるものは積極的に処分するのが得策だと思います。
例えば犬ちゃん用のキャリーバック。。

こりゃあいくらなんでも汚い!ということで分解して洗浄しました![]()

他にもハードカバーのスーツケースなど、もはや使ってないものを車のトランク一杯に詰め込んで、
(※うちにスーツケースは7つほどありました
)
会場である高校の駐車場の一角へ

「こんなものは引き取れません」とか言われたらどうしようかと思ってちょっと緊張していましたが、
実際には嬉しそうにすべて引き取ってくれました![]()

なお、Goodwillの店舗にもドネーション専用のレーンがあり、そこでも比較的簡単に引き取ってもらえるようです
まだまだ引き取ってもらいたいものがあるので、またまとめて持っていけたらと思っています![]()
また、たまたま偶然同じ日に、日本語補習校で「古本市」用に本の寄付を受け付けているということで、
古いコンピュータの技術書や雑誌を中心に、30~40冊ほど寄付してきました![]()

・・がむしゃらにC言語の勉強をしていた35年くらい前の本がいまだに多数残っていましたが
、
それらは今の私の技術力(と言っても大したレベルではありませんが
)の元となった本でしたので 捨てずに持っていましたが、
さすがにもう必要ないと思い、思い切って放出しました。
万が一、再びC言語でプログラムを書く必要が生じたとしても(まあ あるとしたら趣味のレベルでしょうけれども)、さすがにこれらの本に頼ることはあり得ないと思われます。
なおそれでも、使うことはなくとも思い出として取っておきたかった本は、すでに電子書籍化していますので、問題ありません![]()
例えば以下の本を捨てたくない人は少なくないと思われます。C言語の生みの親であるリッチー博士が直に書いた書籍の日本語訳版です。
また、英語学習の本でまだ残っていたものもほとんど放出しましたが、
(もっとも、うちの奥さんの英語学習署は残っており、たぶんまだ軽く100冊以上あると思いますが
)
以下のボロボロの本はさすがに持っていけませんでした![]()

これは、DUOセレクトという英語学習本なのですが、20年くらい前に10回も20回も、いつでもどこでも練習していたら、ある日雨ざらしにしてしまい、ただでさえ読みすぎてボロボロだったのが 濡れてウニャウニャになって、とても人様にお出しできる状態ではなくなってしまいました。
そもそも、書き込みが多く、ちょっと古本市には出せそうもないですね![]()

なお、このDUOという英語学習書は 英語学習者の間ではそこそこ有名な本でして、最初に以下のDUO3.0という本が発売されて結構ヒットしました。
私ももちろん購入し、暇を惜しんで使っていましたが、ある時小田急線の中に置き忘れてしまい、帰らぬ本となりました![]()
しかしその後、DUO3.0 の中からさらに必須単語1000+熟語600を重複なしで377本の単文に凝縮した「DUOセレクト」という本が出て、即購入、それが上記のボロボロの本です![]()
・・ただ、今にして思えば、このように日本語訳・日本語での解説に強く依存しながら学習すると、受験英語には大いに役立つと思いますが、現実にネイティブと生のディスカッションができるようになるわけではないとは思います。。
とにかく、かさばるものを結構寄付し、本を数十冊寄付したことで少しすっきりしました![]()
勝間和代さんがよくおっしゃっている「ものを増やすよりも減らすことで生活を豊かにする」という感覚を大いに体感できました![]()


