アリが侵入してくる問題 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ここ1~2年で、うちの中に小さなアリが侵入してくることが多くなりましたOMG

たとえ食べ物などを長期間出しっぱなしにしたりしていなくても、いつの間にか入ってくるのですOMG

時々、大量に群がっていることもあります。。

もちろん食べるものはすべて密封されたケースやパック、冷蔵庫の中などに入れて保護しているのですが、

とにかく、気持ちのいいものではありません。


なぜ、アリが侵入してくるのか?

日本とは違った事情があるのか?


これはどうやら、ワシントン州北部の特有の現象なのだそうですSurprise

第一に、Odorous House Ant(臭いアリが多い地域なのだそうで、

この種類のアリは、食べ物がなくても水分や暖かさを求めて侵入してくるそうですOMG

しかも困ったことに、そのアリはフェロモンで道しるべを作るため、一度侵入すると 掃除しても匂いが残って再侵入しやすいということです。

さらに、アメリカの住宅は日本よりも隙間が多く、アリなどが侵入しやすいと言われていますし、

特にうちは築60年以上にもなる古い家ですので(もっともアメリカには築50年以上の家に普通に住んでいる例はとても多い)、隙間だらけだと思います_


それで、対策ですが、

侵入経路が特定できる場合には、その経路の周囲をアルコール除菌して匂いを消し、さらに侵入経路の隙間をパテなどでふさぐ、というのが良いようです。

しかし、おそらく複数の侵入経路があると思われるうちの場合、これはあまり役に立ちそうにありません。

そこで最も効果があるといわれているのが

TERRO液体ベイト を使う、という方法です。

これは、アリが甘い液体を巣に持ち帰り、その液体が巣ごと全滅させるというものです。

設置後数日はアリが大量に集まってしまうようですが、これは正常な状況であり、

その後ピタリとアリが来なくなるということです。smile


ということで、うちでもそのTERROの類似品を何度も配置し、様子を見ております


しかしながら、巣が複数あるのか、それともあまり効いていないのか、何度もやっていますがやっぱりアリがやってきます_

強い駆除液を外にまくという方法もあるようですが、リスやうさぎなどの動物にも影響がある可能性があり、悩みどころです。。