前回の記事で投稿したとおり、先日新しいノートPCを購入したのですが、今回はDellのマシンにしました。
なぜDellを選んだか、ということですが、とりあえず私の中で、今回はHPとLenovoは外していました。
本来、HPは私の中では最も満足度が高いノートPCを出しているメーカーであり、Lenovoは最もコスパのいいマシンを出している(しかし性能に妥協がない)メーカーだと思っているにも関わらず、です![]()
今回その2大優良メーカーを見送った理由は
HP : 過去に2回購入したHPのノートPCが、2回とも1年後くらいに故障してしまった
ー 1台目は、SSDとマザーボードを接続するコネクタの接続不良で、一度修理に出して交換したのにまた壊れた
ー 2台目は、音声入力の回路が2年目くらいに壊れて、外付けマイクをつけても音を拾えなくなった
Lenovo : 実は今使っているメインマシンはLenovoだが、購入候補になりうる以下のマシンは今のマシンとデザインなどがそっくりなので、あまりワクワクしない![]()

もっとも、HPのマシンが続けて故障したのは偶然によるところが大きいと思われ、実際統計情報ではHPのマシンが壊れやすいとは言われていません。
また、Lenovoのマシンは本来であれば筆頭候補になりえたマシンです。
また、AcerとMicrosoftもないかな。。と思いました。
Acer : 他社に比べて安価な価格設定でお得感が高いが、見た目がちょっとチープだということ、そして故障確率が比較的高めであるという統計情報から、外すことに。
Microsoft : (法人モデルを除いて)現在のモデルはすべてCPUがSnapdragonX (x86ではない)。サブマシンならともかく、メインマシンをX86でないマシンにする勇気はない![]()
ということで、選択肢はほぼ、DELLかASUSの二択となりました。
(※アメリカでNECや富士通、Panasonicなどのマシンを買うのはかなり無理があります)
そして候補は、以下の二つに絞られました。
(なお、私はメモリ32GB以上、SSD1TB以上、そしてCopilot-PCマシンのみを対象にしています)

※また、PCを購入するなら、よっぽどのこだわりがない限りCOSTCOで買うのが得策かと思います。
COSTCOで購入すると1~2割、セール時だと3割以上他店よりも安く買えることが多いと思いますが、それでいて売られているマシンは廉価版のローエンドPCばかりということではなく、「本当に使えるいいもの」を大量販売戦略により安く供給するのがCOSTCOの商売ですので、「まずはCOSTCOで探してみる」のがいいかと思います。
気に入らなかったら簡単に返品できるのもCOSTCOで購入するメリットの一つだと思います。
さて上記の2つのマシンはとても似ているスペックなのですが、その違いは、ASUSのほうはOLED(有機EL)のディスプレイであること、それから360度回転するのでタブレット型にもなるというところです。
有機ELはもちろん魅力的ですが、根本的に自発光方式なので焼き付きが起こりやすかったり経年劣化が液晶より進みやすいという特徴があります。
もっとも、最近ではピクセルシフト(画面をわずかにずらす)やパネルリフレッシュなどでほとんど心配ないレベルになっているとは言われています。
また、360度回転もいいのですが、その分ギミックが複雑になっており重量の増加や壊れやすさにつながる可能性があります。
ついでに言うと私の場合、ほとんどの時間は外部モニタと外付けキーボードで使っているため、結局有機ELなどはほぼ宝の持ち腐れです![]()
一方DELLの方は、上記の情報では CPUは Core Ultra 7 を使っていると書かれていますが、私が店頭で見たものはCore Ultra 9 で、CPUクロックが上がっています。
さらに、前の記事で書いた通り3月29日まで$300ドルオフですので、圧倒的なコスパです![]()
また、店頭で実機を見た限り、ボディは薄い青みのかかった金属塗装で、好みの色でした。

以下の写真ではわかりにくいのですが、実際には白青っぽいです
ということで、私にとってはこのDELLの16インチマシン以上の選択肢はないという結論に達し、新たにメインマシンとして迎え入れさせていただいたのでした。![]()
(すみません、もう1記事だけ、実際に使ってみてどうだったか、という記事を投稿する予定です)