STARBUCKS RESERVEの優秀な日本人 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちから車で3~4分くらいのところに、STARBUCKS RESERVEがあります。


STARBUCKS RESERVE とは、スタバが提供する最上位ラインのブランドで、選び抜いた希少豆・特別な抽出方法・専門知識を持つバリスタによる、より深いコーヒー体験を提供する店舗で、店舗数もかなり限定的なようです。

適当に石を投げれば、どこかのスタバの店舗にぶつかる」と言われるほどlaughシアトル近郊にはたくさん存在する通常のスタバ店舗と違って、ワシントン州全体でおそらく数店舗しかないと思います。

うちから一番近いスタバがその希少なSTARBUCKS RESERVEだったことは完全に偶然ですがlaugh

うちの奥さんが大のスタバ好きであることから、彼女が引き寄せた状況だったのかも知れませんsmile

15年くらい前に、我々が日本でマンションを購入する際の選択ポイントの一つに、「最寄り駅にスタバあればかなりプラス」と言っていたほど、スタバが好きですlaugh

そしてその店舗には、なんと日本人のスタッフが一人いらっしゃってSurprise


しかもその方、なんとブラックエプロンのスタッフとしてその店をリードするような立場にいらっしゃりましたびっくり

ブラックエプロンとは、スタバのバリスタの中でも特別な存在で、コーヒー豆や抽出方法の深くて詳しい知識と技術が必要で、なるのは相当難しいようです

うちの奥さんと子供は毎日のように学校帰りにそこにより、飲み物を注文したり、タンブラーやカップ類ももはやアメリカのスタバで購入したものだけでも何十個あるのかわからないほど購入していたりして、

すでに常連どころかVIP扱いになっておりましたlaugh

 

<数か月前に購入したクマのマグカップ>



そしてそのブラックエプロンの日本人スタッフと うちの奥さんは当然のように仲が良くなり、

うちの子の Middle school の卒業式には(スタッフとしてではなく個人的に)お祝いにきてくれたりしたものでしたsmile

また彼は、アメリカの学校を卒業したわけではないそうで、アメリカの学校のシステムをあまり理解していない様子だったのですが、

なぜそれで、アメリカのスタバで接客業ができるほどの英語力を身に着け、さらにはブラックエプロンになれるほどの信頼と実績を勝ち得たのか、興味深いところです。

なお、アメリカでの接客業は、注文を聞いてレジが打てるだけではまず無理だと思います。
日本と違ってアメリカのお客さんは雑談も含めてあれこれ言ってくるので(しかも早口だったりスラングだらけだったり)、かなりのレベルの会話力が必要だと思います。

こういう異国の厳しい世界で人の数倍も頑張って、しかも実績を残すような日本人 - 本当に頭が下がります。


しかし、そんな超優秀なバリスタの彼も、今日を最後にスタバをやめてしまうということでOMG

今後はそのSTARBUCKS RESERVE に行っても彼がいないと思うと寂しいですねえーん。。

なお、アメリカのスタバで日本人スタッフを見たのは彼が唯一だったと思います



・・私はもう彼に会う機会はないかも知れませんがOMG、うちの奥さんとは今後もお茶する約束もしているようなので、その後の様子なども聞けたらいいですねsmile