部門全体会議に登場したトップの人は。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ところでアメリカの会社には、All hands と呼ばれる大人数が召集される 大がかりなミーティングがあります。

いわゆる「社員総会」の、各部門版みたいなもので、数百人規模の社員が参加して、その部門のトップや上級マネージャーたちが、今期の成果を発表したり、来期のゴールや方向性を説明したりする機会です。

半年に一回とか、四半期に一回程度の割合で行われることが多いと思います。


なお、コロナ禍以前は、広い会場を使って食事なども振舞われて、かなりのお金をかけて行われておりましたが、今ではおそらくどの会社でも、ほとんどオンラインだけのミーティングとして行われていると思います。


さて、

私の今の会社でも、アメリカ西海岸の社員対象の All hands が先日行われました。

そもそもうちの会社の場合、西海岸と言っても社員は同じオフィスに居るわけではなく

北はバンクーバー(カナダ)から南はロサンゼルスまで、たぶん10か所以上に点在するオフィスに所属しているため、

当然その All hands ミーティングはオンラインのみです。

私は正直、今の会社の内部のことにはあまり興味がないのでlaugh、参加せずに無視していたのですが、

この会社の中での私のマネージャーにあたる人からメッセージが来て、Join it!(参加しなさいということだったのでシブシブ参加しました_


そして、

これに参加して初めて知ったのですが、うちの会社のアメリカ西海岸地域のトップの人は「マンジュウ」という名前だったのですlaugh

All hands で一番たくさん話をする人は だいたいその中で一番偉い人ですから、

今回はそのマンジュウさんが中心となり、

ホスト役の人から「Next agenda is 〇〇. マンジュウ、please share your thought first」とか、「マンジュウ、can you answer the question someone is asking online?」とか、

事あることに、マンジュウ、マンジュウ、と連呼するものだから、

私の頭の中には、あのアンコの入った饅頭のことしか頭に浮かばず、


話の内容が全然頭に入ってきませんでしたlaugh

しかも悪いことに、話している人の顔を映さないで、スライドだけが画面に映されていたため、

なおのこと、そのマンジュウさんの顔は アンコの入った饅頭みたいな顔(アンパンマンのマンジュウ版?)が浮かんでしまって、可笑しくて仕方ありませんでしたlaugh


・・まあおそらく、実際のところは、マンジュウという名前はインドでは普通にある名前なのでしょうねsmile