小さなひな祭りが変えてくれた、悪かった流れ | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は3月3日、桃の節句ということで、一昨年から導入しているミニチュア雛飾りをうちの奥さんに飾ってもらってニコニコ

 

そしてちらし寿司を作ってくれました。

ちらし寿司と合わせて おでんと春巻きも作ってもらい、大変華やかな桃の節句のディナーをいただくことができました。

 

・・ここのところ、私としては辛いことばかりが重なり、しかも私以上にうちの子と奥さんにはつらい日々が続きガーン、あらゆることが上手くいかない感じになって、日々ぐっと歯を食いしばって生きているような状態でしたが、

 

こういう何気ないイベントが、そういった悪い流れを一掃してくれる効果があるようで、

 

その直後にとてもいいことがあり、いきなり気持ちがすっきりしています爆  笑

 

そのとてもいいこととは、その豪華な夕ご飯の直後に、今日初めて、うちの子が自力で数学の証明問題をきっちり解いて見せてくれた、ということです。ニコニコ

 

なんだそりゃ、と思われるかも知れませんが、証明問題を見るだけで拒絶していたうちの子が、もちろんそんなに難易度の高いものではないとはいえ、確かに三角形の合同証明をきっちり解答として書いてくれたというのは大変な進歩でした。

 

とりあえずその問題ができるようになるための部分部分のコーチングを、ちょうど一週間毎日15分だけ やってきましたが、その成果が形になった瞬間でした。

 

・・私の当面の目標は、うちの子が「証明が得意」になるようにすることです。

 

中学数学の最大の難関といわれる証明を得意にしてしまえば、かなり自信がつくと思いますし、ほかの苦手分野も得意にしていくきっかけにできるのではないかと考えています。

 

道は長く、正直コーチングの準備をするのも とっても大変ですが笑い泣き、一日15分を一年続けたら、きっと苦手を得意に変えられると信じて、積み重ねていきたいと思いますニコニコ