日本語補習校の中3生徒たちによる音楽コンサート | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

去年の4月にうちの子が中3になった時から、

担任の先生が合唱が好きな先生だったそうで、帰りの会が終わった後で15~30分くらい、帰る前に合唱の練習を積んできましたsmile

我々中3の親は、他の学年・クラスの子たちがみんな帰った後でも合唱の練習が終わるまで待たねばならなかったものでした_

そしてとうとう、中3としての授業がすべて終わり、先日の土曜日に「コンサート」として我々親や下級生などを招待して、合唱+楽器演奏が行われました。

今では、特に男子が多数補習校を辞めてしまったため、女子2グループ+男子1グループという感じの合唱団としてやってくれましたが、

その内容は予想をはるかに越えた、素晴らしいものでしたsmile

合唱も、メドレー形式のものを取り入れたり、生演奏の伴奏をつけたものがあったりと多彩でしたが、

さらに、バイオリンができる3人の女の子とピアノ伴奏によるカノンは、我々が中学生だった頃には到底考えられない(というかバイオリンなどやっている子もいませんでした)レベルのものでした。

そしてさらに、ギターが弾ける子とトロンボーンが吹ける子による「人生のメリーゴーランド」にいたっては、ギターなど私よりはるかに上手く、

さらに面白いことに、そのトロンボーンの子とギターの子の名前が、まさに先日の冬季オリンピックで日本で大きな話題となった(と間接的に聞いております)、あの金メダルコンビの名前と同じで、偶然とは思えないほど見事な偶然に、我々父兄の中では大きな話題になっていましたlaugh


うちの子の補習校も、来週の卒業式で終わりになってしまいますのでえーん

私は正直、そのコンサートが胸にしみすぎて、周りに人がいなければ涙を我慢できなかったと思います。


・・まだ今のところ 私自身が、補習校のことや、うちの子の今後のことなどを冷静に語れる精神状態ではないため、事の顛末を記事にするのは先のことになると思いますが、

もう少し気持ちの整理がついたら、書ける範囲で記事にしていきたいと思います。