いまだに収まらないシーホークスのスーパーボウル勝利の余韻 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

シアトル・シーホークスのスーパーボウル優勝の余韻が、あれから2週間以上たっているのに、いまだに収まりませんびっくり

優勝の記事

優勝パレードの記事

 

<COSTCOで今も一番目立つところで売っている 記念本>

 

<大型ショッピングモールの中に特設された、スーパーボウル優勝トロフィー>

なおこれは、外からは見えるようになっておらず、長蛇の列に並ばないとみられなかったそうです

うちの奥さんが撮影

 

<いまだにやっている、優勝記念ウェア販売の特設会場>

 

また TVのローカルニュースでも、球団の売り出しのニュースとあわせて連日話題になっています。

 

なお、販売額の相場は$9~11Billion ということで、約1.5兆円前後だそうで、もはや小さな国の国家予算くらいではとても買えない値段となっているようですびっくり

 

そんな高い球団(NFL史上最高の高値になるだろうといわれています)、買える人がいるのか?と思ってしまいますが、

 

あの元マイクロソフトのCEO・スティーブ・バルマー氏も候補になっているそうで、

 

彼はすでにNBAのLA Clippers のオーナーでもありますが、まだシーホークスを買えるだけの資金力はあるそうですニコニコ

 

他にも例えばAmazon創始者のジェフ・ベゾス氏なども有力候補となっているそうで、

 

最終的に誰がオーナになるのか、興味深いところです。

 

なお、誰がオーナーになったとしても、シーホークスがシアトルから拠点を移す可能性は低いと言われているようです。

 

地元に密着して、地元の根強いファンたちに支えられてきたチームなので、拠点が変わってしまったら離れてしまうファンが少なくないことが想像され、当然チケット代などの収益に大きく影響が出ると思われるため、拠点を離れてることは考えにくい、というのが大方の見解かと思われます。

それにしても、スーパーボウル優勝の効果が想像以上に大きくて驚いていますびっくり

 

まあ確かに、私のようなアメフトのルールも知らない、何が面白いのかさえわからなかったニワカでさえ、シーホークスがスーパーボウルに出てそして勝ったことで アメフトの見どころがわかってきましたので爆  笑

 

やっぱりプロスポーツの勝負事は勝ってナンボの世界であることを実感します。

 

なので、今年マリナーズがワールドシリーズに出て優勝でもしようものなら、またとんでもない経済効果が生まれるのでしょうねニコニコニコニコ

もしそうなったら、うちでも多分うちの奥さんが優勝記念グッズを買いまくるでしょうから、それと同じことが数万人単位で起きるとすれば、それだけでもすでに大変な収益だと思います爆  笑