12回目の献血 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカでの献血も、今回で12回目となりますsmile
前回の献血の記事

以前は高すぎて献血させてもらえなかったこともあった血圧も、先日の家での計測ではすっかり落ち着いており、

とりあえず血圧の心配はもうないだろうと思っていました。

しかしなぜか、献血会場で計測すると いつもとても高めに出る傾向があります_

この日も、上149 下92 と、献血不可能寸前の結果が出てしまいましたOMG

・・なぜ献血会場へ行くといきなり血圧が上がるのか。。

一つ考えられるのは、会場へ移動するのが結構大変ということがあります。

会場となるビルは、毎回のように異なります。

社内には100以上のビルがあり、どのビルに行くにも、近くても3分くらい歩くか、もしくはシャトルバスで移動する必要があります。

しかも仕事の合間に行くため焦って移動するので 心拍数が結構上がり、

通常より高めの血圧になりがちだと思われます_

さらに受付の方がいなかったりすると一人では入館できないので最悪です__


まあ、何はともあれ今回も献血できましたsmile


なお、今回の会場では対応してくれた看護師さんは全員男性でした。

日本の献血ルームでは、渋谷や新宿東口などの大きな会場も含めて献血針を刺してくれる看護師さんは100%女性でしたが、

アメリカでは感覚的に男女比50:50といったところかと思います。

もちろんどちらでもいいのですが、傾向として、女性のほうが注射針ができるだけ痛くないように静かに差し込んでくれたような気がしますが、

男性の方の差し込みは結構遠慮なしにグイグイくる感じで結構痛いことが多いです_


さて、今回も献血によるポイントがたまり、無事に2つ目のタンブラーをRewardとしてゲットすることができましたsmile


今回ゲットした新しいほうを日本の元同僚の方へのお土産とし、

昨年の古いもの(もっとも物は同じもののようですが)を会社に持ってきて使用しています。

このタンブラー、今のオフィスの環境(ディスプレイ、キーボード、ラップトップPC本体が黒かグレー)に合っていていい感じですsmile


会社でコーヒーやラテばかり飲んでいると 体内が水分不足になりがちなので、
ご存じの方も多いと思いますが、カフェインを摂取したらそれを排泄するための水分が余計に必要になるため、コーヒーなどは飲んでも体内の水分補給にはほぼならないと言われています。

このタンブラーは水専用にして、できるだけ水を多めにとるように心がけています。

よく水分を取って、また献血ができるように体調を整えていきたいですねsmile