会社のオフィスの引っ越しが近づく | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

出向先の会社の、現在お世話になっている開発チームの話ですが、

来月中旬くらいに、またもオフィスの引っ越しがあるということです_

現在のビルに引っ越してきたのは2024年の9月のこと(関連記事)だったので、

一年半ぶりの引っ越しということになります。

まあだいたい、2年以上同じオフィスだったことがないので、今のオフィスにはそこそこ長く滞在していたほうなのではないかと思います。

<引っ越し用の整理箱>

さて、オフィスの引っ越しとなると気になるのが、今後 私が座れる席があるかどうかです_

現在は、固定席こそ与えられていないものの、多くの席がフリーシーティングとなっており、

毎日出社する私はそのフリーシーティングのうちの1つをほぼ固定席のように使っていたため、

出社しても座る席がない」ということは ほぼ心配する必要はありませんでした。


そして引っ越し後ですが、

私はひそかに固定席が割り当てられる可能性を狙っていましたlaugh

というのは、この部門の原則ルールとして、「固定席が割り当てられるかどうかは、『偉さ』は全く関係なく、単純によく会社に出社してくる人には席が割り当てられ、あまり来ないWork from home中心の人はフリーシーティングを使うことになる」というものがあります。

したがって、部長だろうが専務だろうが、会社にあまり来ない人は固定席がないのですSurprise

逆に言えば、ベンダー社員であってもよく出社する人には席が割り当てられる可能性があるのではないかと思っておりました。

なので、つらくともほぼ毎日会社のビルに行っておりました。
自分の会社のオフィスにもいかなければならないので、そこから歩いて出向先の会社のオフィスに向かうわけですが、上り坂のある道を30分くらい歩く必要があり、両足に出来たマメが何度も潰れて常に痛い思いをしつつも歩いていきました

そしてもし、固定席が割り当てられれば、入館バッジをもらえる可能性が出てくると思いました。

バッジをもらって自由に入館できるだけでも、モチベーションがだいぶ上がると思っていました。smile


そして、引っ越しの詳細が発表されたことを社員の方から間接的に聞いたのですが、

結果としては、残念ながら今度の引っ越しの際にも、私に固定席が割り当てられることはありませんでした_


それどころか、

先日たまたまランチの時に部長から聞いた話によると、

会社の出勤ルールの変更原則全員週に3回は出社しなければならない)に伴って、全席固定となり、

フリーシーティングはなくなるという話でしたOMG

つまり、引っ越し後は原則私の座る場所などない、ということになると思いますOMG

まあ実際には、チームルームにはフリーシーティングはなくとも、ビルの中に「難民救助部屋」みたいな部屋があり_、所属チームに関係なく、シートのない人例えば遠方に住む社員で週3回の出社の義務を負わない人がたまに会社に来た時など)が居られるようにはするらしいので、

私はそこに座ることになると思います_


ただ、そうなってくるともはやそこに行く意味はほとんど感じられません__

だったら自分の会社の方に出勤する頻度を上げて、そこでの仕事環境を向上させたほうがよさそうです。

そこで早速、大型モニター2つを持ち込んで、ドッキングステーションやフルサイズのキーボードも持ち込んで、作業の効率を改善することにしました。


・・本来全席フリーシーティングのこの会社で、そのように私物をどっさりと持ち込んで席をひとつ占拠するのは気が引けますが_

出社してくる人数に対してシートの数は150%くらいある感じですので、席をひとつ占拠しても問題はなさそうですlaugh

というか、40%くらいの人が、勝手に名札を付けたり、私のように大型モニタを持ち込んだりして占拠していますので、まあ大丈夫でしょう。

ラテも無料で飲めますし、周囲は全員知らない人なので気も使わないですし、意外とこれで問題なさそうですlaugh


残る問題は、そこは「うるさい」ということです_

これは文化的な背景の違いなのかもしれませんが、インド人の皆さんはとにかくよくしゃべるように感じています。

さらに英語がインドなまりの英語なので、耳が・・_

 

しかしそれは対策のしようが無さそうです笑い泣き笑い泣き