シアトル マリナーズのファンイベントに参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日はシアトル マリナーズのFAN FEST(ファンイベント)の日ということで、T-Mobile park(マリナーズのホームグラウンド)へと足を運びましたsmile

 

去年も開催されたこの FAN FEST ですが(去年の記事)、今年はさらに内容がアップグレードされておりましたlaugh

 

今年の目玉は何と言っても、選手のサインを直接もらえる機会が設けられ、その整理券を入場時に手に入れることで(対象選手は5人くらい)そのサイン会?に参加できるのですSurprise

 

ただ、その整理券はもちろん人数制限があり、大人気の選手(例えば去年のMLBホームランキングのCal選手とか)はすぐになくなってしまう可能性があるため、

 

開場は午前11時だったにもかかわらず、早い人はなんと朝4時から並んだそうですSurprise

 

我々もそこそこ早めに行ったものの、もう入場待ちの大行列は過去に見たこともないような長蛇の列で、

この写真で左側に見えている球場は、T-Mobile parkではなくて、その隣にあるLumen fieldという シーホークス(アメフト)のホーム球場なのですが、そちらにまで列は伸び、さらに奥の方にまで続いておりました_

 

これで本当にサイン会の整理券がもらえるのだろうか。。

 

と不安に思いましたが、まあさすがにホームランキングのサイン会の整理券はありませんでしたが、

 

それでもGabe speier というピッチャーの券をゲットしましたsmile

 

こんな選手です

 

サイン会場は、球場内のVIP系ルームのある場所にあり、当然ですがまたも長蛇の列・・どこまで続いているのかまったく見えません

 

ただ、この通路にはマリナーズの歴史が大きなパネルで表示されており、あまり退屈しない構造になっていました。

 

当然、以下のような誇らしいパネルも歴史の大きな1ページとして取り上げられていましたsmilesmile

 

そしてやっとサインしているGabe選手が見えてきました

 

今回は、うちの奥さんはボールにサインしてもらい、

 

私は、ウェアにサインしてもらいました(SEAの文字の上のところです

 

・・思えば私は、有名人のサインを直接本人にしてもらったのは、これが人生最初だと思います。

うちの奥さんはすでに数十回もサインしてもらっているかと思います_。特に200本安打の連続記録を続けていたころのイチロー選手に直接サインしてもらったボールは、私のあげた結婚指輪よりもはるかに大切にしていると思いますlaugh

 

さて、そして

 

私としてはこっちがメインイベント球場の中でティーバッティングができるというアクティビティに参加しましたlaugh

 

ティーバッティング、つまり小さな台の上にのせたボール(静止状態のボール)を打つ、基本的な打撃練習です。

 

こんな感じで、外野のエリアからティーバッティングをして、スタンドにはいる(Home run)かどうか、というゲームですlaugh

 

ただこれが大人気で、結局3時間くらい並ぶ羽目に。。_

 

さすがにこれに並んでいると、他のことが何もできなくなってしまうため、そこからは うちの奥さんとは別行動としました。

 

そのため、写真を撮ってはもらえませんでしたが、何本かはスタンドに入りましたので大変満足ですsmile

 

なお、別行動中、うちの奥さんはたまたま場内を移動中だったホームランキングのCal選手が目の前を通り、ハイタッチできたそうです。smile

うちの奥さん、ホントに引きが強いです。。

 

・・あと2か月弱で開幕戦ですが、

 

今年は去年の「あと一歩でワールドシリーズ」だった雪辱を晴らして、悲願のワールドシリーズ進出を果たしてほしいものですsmile