以下の写真は、昨日うちの奥さんが買ってきてくれた、棒付きストロベリーマカロンです。
(すでに3本ほど食べてしまっていますが
)
さて、これの何が驚きかと言いますと、その値段です。
こちら、元の売り値は以下の通り、12.99ドル、日本円で約2000円といったところです。
まあ、マカロンというお菓子自体それほど安いお菓子ではないので、12個入りなら妥当な金額かと思います。
ところが、こちら賞味期限が1月31日のため、29日の時点で値下げがされました。
値下げ後の値段がこちら。(Reducedとは 下げた、という意味です)
0.60ドル?
あれ?このREDUCEDの表示って、「いくら値引きするか」を表示するものでしたっけ?
確か、「値引き後の売り値」を表示するのではなかってでしたっけ?
だって、もしも売り値が60セントというなら、90円くらいということになり、元の売り値の2000円からすると実に9.96割引きになってしまいます。
いくらなんでも引きすぎでしょう??と、うちの奥さんも店頭で戸惑ってしまったそうですが(そりゃそうだ
)
でもやっぱり間違いなくREDUCEDの表示は「値引き後の売り値」なので、これは売り値が60セントだったのです![]()
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・・ということで、そのあまりの珍しさに購入してきてくれた、ということでした![]()
通常はアメリカのグロッサリーストアでも、賞味期限の近い商品は3割引きとか、安くても5割引き程度で 日本のスーパーの値引きと似たような感覚ですので、
なぜこの商品がそこまで値引きしたのかは不明です![]()
なお、味は普通に美味しかったです(体にいいとか悪いとかいう議論は、この手のお菓子をテーマにしてはいけません
)


