驚きのストロベリーマカロン | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

以下の写真は、昨日うちの奥さんが買ってきてくれた、棒付きストロベリーマカロンです。

すでに3本ほど食べてしまっていますが爆  笑

 

さて、これの何が驚きかと言いますと、その値段です。

 

こちら、元の売り値は以下の通り、12.99ドル、日本円で約2000円といったところです。

まあ、マカロンというお菓子自体それほど安いお菓子ではないので、12個入りなら妥当な金額かと思います。

 

ところが、こちら賞味期限が1月31日のため、29日の時点で値下げがされました。

 

値下げ後の値段がこちら。(Reducedとは 下げた、という意味です

 

0.60ドル?

 

あれ?このREDUCEDの表示って、「いくら値引きするか」を表示するものでしたっけ?

 

確か、「値引き後の売り値」を表示するのではなかってでしたっけ?

 

だって、もしも売り値が60セントというなら、90円くらいということになり、元の売り値の2000円からすると実に9.96割引きになってしまいます。

 

いくらなんでも引きすぎでしょう??と、うちの奥さんも店頭で戸惑ってしまったそうですが(そりゃそうだ爆  笑

 

でもやっぱり間違いなくREDUCEDの表示は「値引き後の売り値」なので、これは売り値が60セントだったのですびっくりびっくり

 

・・ということで、そのあまりの珍しさに購入してきてくれた、ということでした爆  笑

 

通常はアメリカのグロッサリーストアでも、賞味期限の近い商品は3割引きとか、安くても5割引き程度で 日本のスーパーの値引きと似たような感覚ですので、

 

なぜこの商品がそこまで値引きしたのかは不明ですびっくり

 

なお、味は普通に美味しかったです(体にいいとか悪いとかいう議論は、この手のお菓子をテーマにしてはいけません爆  笑