ホームドクターに血圧の診断をしてもらう | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ホームドクターの初めての診断を受けたのは3月下旬のことでしたが(関連記事

その時問題になっていたことのひとつに高血圧がありましたOMG

その時は、高血圧の対策をするかどうか(たぶん降圧剤を服用するようにするかどうか)、2か月くらい血圧の状況を見て判断しようということになり、

週に2~3回、家で朝 血圧を測って記録するようにということで、血圧を測って記録していました。


・・以前は Diastolic下の血圧の略)が100を越えることが結構ありOMG、それはもう対策しないとダメだろうというレベルでしたが、

※ちなみに上の血圧は Systolic です。正確には Systolic Blood Pressure 略してSBP

毎日夜食べる甘酒の酒粕が効果があったのか、

 

毎週日曜日のバレーボールの練習Fit BoxingニンテンドーSwitchのソフト)を使ったトレーニングが効いたのかわかりませんが、

この数か月での改善が見られたため、とりあえず今は高血圧に薬などで対応する必要はないだろうという結論になったのでしたsmile


血圧を薬で下げる治療は、日本でもアメリカでも 医療対策の定番のひとつのような位置づけになっておりますが、

実は弊害も少なからずある(そもそも高血圧の原因は、血流が悪いから 体が一生懸命血を押し出して脳に血液を届けようとしているからだということで、それを無理やり下げてしまったら当然脳に届く血液が減ってしまいます。。)ため、できればやらないほうがいい、というのが最近の考え方のようです。

まあとにかく、出来得る対策を続けていく必要があると思います。

先生は、重量上げとかやったらいいんじゃないかとおっしゃいますが、私は重量上げっていうタイプではないような気が自分でしております_ どちからかというと、走ったりする方がいいのですが。


でも先生は、50過ぎても毎日のバーベルを使ったトレーニングによって筋肉が増量することは最近の調査でも報告されていると熱心におっしゃってlaugh、何故か重量上げにこだわりがあるような。。


とりあえず次の診断は7月の予定です。