ドンブリ ステーション のカツ丼 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ここのところ毎週日曜日の夕方は、日本語補習校のバレーボールの練習のために公園に来ていますsmile

 

ただし、3時過ぎくらいから始めると、終わるのは5時半以降になってしまうことが多いため、

うちの奥さんが夕ご飯の支度をしてくれる時間が遅くなってしまいがちです。

なので今日は、DONBURI STATIONドンブリ ステーション)という店に久しぶりに行って、3人分のどんぶりものを買って帰ることにしました。


ここは、店内に入ると「イラッシャイマセ」と自動音声が流れて、まるで日本のコンビニに入ったような気分になることができて気分が上がりますがlaugh

中で働いている人たちは日本人ではないと思います_

もちろん、オーダーの際に日本語が通じるということもありません。

さて、メニューですが、

私の好物のひとつは「カツ丼」なので、以下の「TONKATSU DONBURI」こそがいわゆるカツ丼だ、と思うじゃないですか。


しかし、これは単純にご飯の上にとんかつがのっているというものでして、我々日本人のイメージするカツ丼ではないのです_

前に一度、これを頼んで失敗したことがあります。

ところが。

今回は少し状況が違います。

なんと、NEW MENU として「TAMA KATSU DON」というものが最近追加されたというのですsmile


スィートな卵焼きと ポークのとんかつをのせたどんぶりということで、これはもう、我々のイメージする以下のような類のカツ丼と考えて間違いないと思いました。


当然、私はこの「TAMA KATSU DON」を注文して、家で早速開けてみたのですが

 

・・これ、ご飯の上に卵焼きとポークかつをのせただけのものです_

卵でカツをとじて、汁と一緒にご飯の上にのせた、あの「カツ丼」ではありませんでした__

まあ、最初からそういうものだと思って食べればそれなりなのですが、

こういうカツ丼を期待して頼むと悲しい結末を迎えると思います。


・・今度日本の地を訪れたら、絶対にカツ丼を2回以上食べよう。。