手軽ながら素晴らしい、AIによるスピーチ代行 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、同僚の方がAIでスピーチ系の動画を生成させるAIサービスを紹介してくださいましたsmile
※うちの会社のサービスではありません

これは、例えば何かの紹介をするビデオを作る際に、自分がしゃべる代わりにAIにきれいにしゃべってもらうことができたりするものなのですが、手軽で無料なのに 凄いですSurprise
なお、有料サービスにするとさらに高度なことができるようです

通常、喋りの入った動画を私のような素人が撮影すると、かなり残念なものになりがちです_

・・普段の会話では普通に話せるようなことが、いざカメラに向かって一人でしゃべるとなると、

これが結構難しいもので、うまくしゃべれなかったり 何度も何度も取り直す羽目になったりすると思います。

実際、私は何年か前に「50歳を過ぎてギターを習うとどうなるのか」を語るYoutubeビデオを作ったのですが、

酷いものになってしまったものでした_


しかし、このAIサービスを使うと、もはやプロのスピーカーにスピーチを依頼したがごとく完璧に、しかも美しい映像とともに動画を即座に作ることができるのですsmile

こちらのURLになりますhttps://web.descript.com/


しかし。

まあよくあることなのですが、現時点ではこのサービス、日本語には対応しておりません_


言語選択で、I の次に JJapanese) を飛ばして KとかLとかになると、ガッカリします。。laugh

ならば、ローマ字読みさせたらどうなるのだろうと思い、私の過去の動画の中のしゃべりをAIにキャプチャさせて、さらにローマ字にしてもらい、それをそのまま上記のサービスを使ってAIアバターにしゃべらせてみました。


<音が出るので注意>

 

・・なんと、意外と聞き取れますねlaugh

まあ、日本語を勉強したアメリカ人がしゃべる日本語みたいな雰囲気になってしまうのはしょうがないとしても_

このくらいなら、まあ私が自分でしゃべるよりもいいかも知れません。


なお、もとのしゃべりの内容を英訳してAIにしゃべってもらったところ、以下の通り完璧ですSurprise

正直、人間のスピーカーが不要になる未来は、簡単に浮かんでしまいます_

まあでも、私が仕事を続けている間に スピーカーがほぼ全部AIになることはまだないだろう」などと楽観的に締めくくりたいところですが爆  笑

先日 うちの会社のCEO(技術とビジネスの天才の中の天才)が、今後AIは半年で2倍のスピードで成長していくだろうと公に話されており、確かにこの数年そのようなレベルで成長していると思いますので、

現時点ではまだ半分遊びのような感覚で上記のようなAIスピーチをやっている状態だったものが、あっという間にビジネスの世界に浸透してしまう可能性は低くないと思われます。