Long Term Disability(長期障がい)の際の保証をどうするか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカにしろ日本にしろ、重い病気や大きなケガなどにより突然働けなくなってしまった場合に備えてLong Term Disability長期障がい)の際の所得を補償してくれる福利厚生がある会社が 少なからずあるかと思います。

もちろん個人で加入する保険や、日本の場合では健康保険の傷病手当金、障害年金といった制度もあると思いますが、

企業の福利厚生の一環として提供される長期障害の保証は団体での加入のため、割安でかつ手厚い保障を受けられるのが一般的とされているようです。

さて、うちの会社にも長期障害の保証制度があり、6年前のアメリカ本社への入社時に、確か3つの選択肢の中からひとつ、その保障のレベルを決める機会がありました。

長期障害と認定された場合に、毎月支払われる額が3段階の中から選択できたと思います。

選択肢1) 月給の60%が毎月支払われる
選択肢2) 月給の50%が毎月支払われる
選択肢2) 加入しない


・・もちろん、選択肢1を選択すると、選択肢2を選択した場合に比べて毎月の給料から天引きされる額が上がります。
選択肢3の場合は もちろん天引き額0となります。

私の場合はとりあえず、

ということで、月給の50%が保障されるプランに入っています。

まあ、家族が特に贅沢をしない範囲で生活をしていく上では50%でなんとかなるという計算でした。

ただし、年二回日本旅行という豪遊はちょっと難しいかも・・という状況でした_


などと思っていたところ、先日、会社から追加の長期障害保障のオファーがありましたSurprise


それは、今までの保証に加えてさらにもう30%前後の保証を、格安の上乗せ金額にて追加できる、というものでした。

なんだか上記の話ぶりだと怪しい話を持ち掛けられた カモのような雰囲気になってしまっていますがlaugh、背景としては、うちの会社と保険会社との長い交渉がつい最近成功して、かなり有利な金額でその保険会社の商品を契約できる状況を作ってくれたから ということのようです

この追加保障を受けるためには、毎月〇〇ドルほど天引きされることになります。

で、このプランにEnrollする(登録するかどうか数週間期間を置いて考えましたが、

やることにしましたsmile


もちろん、現在も 今の状況下で これ以上はまず無理というレベルで健康に気を付けておりますが、

年齢的に、突然働けなくなるような大きな病気などに見舞われる可能性が高くなっていることは否定できませんので_

こういった類の 家族を守るための保険は手厚くしておくべきだというのが根拠になりますsmile

もっとも、それによる天引き額は、毎月行っている各動物愛護団体への寄付金額よりずっと安いくらいですのでlaugh、負担になるということはほとんどないかと思います。

まあ、一番いいのは円満にリタイアする時が来たときに、「この追加保障はかける必要なかったね」という話で終わることなのですがsmile