親切すぎるくらい親切な美容室 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

基本的にアメリカで日本風のヘアカットをするのはなかなか難しく_

特に男性の髪型は 日本とアメリカで大分差があるようで、

たとえ見本の写真などを見せながら正確に説明したとしても、その通り(もしくはそれに近い形に)してもらうのはほぼ無理だというのが、渡米一年目の学びでした_

したがって現在は、在米日本人の方が経営・スタイリストをしている美容室に 家族全員で完全依存している状況なのですが、
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そこは「儲けよう」という意欲が全く感じられない、

おそらくは生計を立てるために経営しているのではなく、やりたいからやっている というスタンスで経営されているようですlaugh

現状、新規のお客さんを受け付けておらず、リピーターだけですでにいつも予約がいっぱい、という状態のようです。


さて、本日そんな特別な美容室へ、カットをしてもらいに行ったのですが、

タイミング的に うちの車が使えなかったうちの奥さんがうちの子のお迎えに行く時間と重なっていた)ため、

終わったらバスで帰るか、歩いて帰ろうと思っていました。

ただ、雨もしくは雪の予報だったので、を持っていきました。

もちろん雨や雪の中を歩くのはそれほど楽ではありませんが_、Google mapによると30分程度でつくということだったので、まあ問題ないと思ったのでした。


しかし、美容室について傘を置いたところ、すぐに帰宅の足()がないことに気づかれ、

そしてなんと、私がその日の最後の予約客だから、帰りに車で送って行ってくれるというのですSurprise

いやいや、それはさすがに迷惑になるだろうからと言ったのですが、

帰宅方向が完全に同じだったため、全く負担はないとおっしゃっていただき、送っていただくことになったのでしたSurprise


しかも話はそれで終わらず、

なんでもほかのお客さんから聞いた、ものすごく美味しいケーキを買って帰りたいとのことで、

帰る前にケーキ屋さんに立ち寄り、(ちなみに LADY M というお店です


私もついでなので家族にお土産にそのケーキを買っていこうと思い、列に並んだのですが
行列ができる人気店でしたsmile

あなたの家族にまだクリスマスプレゼントを贈ってなかったから、私に払わせて」とおっしゃってSurprise

当然それではいくらなんでも。。と思い丁寧にお断りしようとしたのですが、

奥さんに渡すときに必ず『メリークリスマス!』といって渡してね!」などとおっしゃって断らさせてもらえず_

これじゃあ本当に儲けにならないどころか、むしろ赤字なのではないかと思います_。。超いい人すぎる

なおケーキは 相当手間がかかっていると思われるミルフィーユタイプのものでしたニコニコ



なので次回行くときには、絶対に気の利いたお返しを持参したいと思っていますが、

変に高いものなんか持って行っても受け取ってくれそうにないし_

次回の予約は5月ですが、それまでに日本に行ってアメリカでは手に入りにくいものを買おうにも おそらく5月までに日本に行くチャンスはないでしょうし、う~ん、何がいいだろう。。

とにかく何をお返しにするか、5月までに考えておきたいと思いますsmile