日本旅行のお土産 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの家族が約2週間の日本旅行から帰ってきましたニコニコ

 

午前中の早めの時間に到着する便の時は、空港までの道も比較的すいていますし、イミグレーションの込み具合も午後よりも込んでいないようなので早く済み、いいと思います。

 

また、日本からアメリカに向けてのフライトの際は、DELTAのようなアメリカの航空会社であっても、食事やおやつが上質で、

 

今回は機内食にカツカレーなどが選べたそうで(もちろんエコノミーでも)、またおやつに以下のようにバームクーヘンなどが出たそうで、確かにアメリカ発の便ではまずあり得ない内容だったと思います。

 

なお来年からは、ここから日本への直行便として、今までのDELTA、JAL、ANAの3社に加えて、アラスカ航空が参入することが発表されており、見たところ一番安い価格設定になっているようなので、今後は有力な選択肢になりそうですニコニコ


 

さて、今回の日本旅行では 半分はいつも通り関東に滞在し、半分は関西方面に行くという計画でした。

 

日本の学校を卒業したことのないうちの子は、修学旅行で奈良京都に行くという経験をしたことがなくガーン

学校全体で修学旅行、というのは日本独自の文化のようで、アメリカにはそういう感覚はありません

 

奈良公園で鹿にせんべいをあげてみたかったそうでニコニコ

 

また、日本のユニバーサルスタジオに行ったり、吉本新喜劇を見たりと、関西を楽しんでくれたようですが、

 

超定番観光地ばかりで 基本的に外国人が多く、あまり「本場の関西弁」を聞けなかったようです爆  笑

 

しかし、東大寺興福寺でお守りを買ってきてくれました ニコニコ

 

また、その他のお土産として

 

本の好きなうちの奥さんが 最近その紹介動画をみて感動したという「今時の日本の図鑑

我々がイメージするありきたりな図鑑とはかなり違って、大量の動画と連動しているなどすごく面白いらしいです

 

そして、天体望遠鏡が付録になっていた「学研の科学

・・私が小学生だった時にも、学研の科学の付録天体望遠鏡がついてきたことがあったのですが、1.5倍とか2倍とかの倍率しかなく、せいぜい「肉眼で見るより月の欠けている様子がわかりやすいかもしれない」という程度のものだったのですが笑い泣き

 

今時の付録はなんと最大45倍と 付録とは思えない高性能なものでびっくり、月のクレーターがくっきり見えるそうで、ちょっと大人でもワクワクする付録がついているのでした。

 

そしてコーギー犬のカレンダーを沢山買ってきてくれましたニコニコ

以下はその中の一つ

アメリカにもコーギー犬のカレンダーはもちろんありますが、日本のものは可愛さの質が高いと思いますニコニコ

 

コーギー犬と言えば、最近短編ながらTVアニメにもなったという「殿と犬」という漫画コミックの最新刊

この漫画、コーギーの可愛さがうまく表現されている周作だと思います

 

そして、いつも日本旅行の際には買ってきてもらっている「日経ソフトウェア

 

他にも様々なお土産を買ってきてもらいました。ニコニコ

 

毎回思うことですが、とりあえず書籍類を購入するなら、日本の書籍はアメリカに比べて優秀だと (言語に関係なく)思います。

 

 

・・なお もうひとつ、お土産として心待ちにしていた「あいみょんの弾き語りライブのBlue-ray」を日本から持ってきてもらったのですが、

 

これに関しては後日 別記事にさせていただこうと思います。