一人の食生活 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

この2週間ほど、うちの奥さんと子供が日本旅行に行っていたため、私は毎日3食ひとりで食べていました_

メニューはもちろん ほとんど毎日同じlaugh、今回は家に在庫があった納豆を毎日頂いていました。


・・アメリカの一軒家で、クリスマスディナーに納豆とごはんとみそ汁と野菜ドリンクだけという食事をしたのは、おそらくアメリカ広しといえども私くらいのものでしょうlaugh

もちろんケーキも食べませんでした_

ただ今回、過去の一人飯と違っていたのは、パンやマフィン、ベーグルなどをほとんど食べなかったということでした。

もっとも、それは特にグルテンを避けようとしたからではなく、冷凍ご飯の在庫が潤沢にあったからに他なりませんlaugh


なお、小麦に含まれるグルテンが、Non-Celiac Gluten Sensitivity非セリアックグルテン過敏症)を引き起こす可能性があり、消化器系の不調をはじめ、頭痛や関節痛などの原因になる場合があるという状況から、

日本ではこの5年くらいでグルテンを抜く健康法が広がりつつあり、

勝間和代さんなどもグルテンフリーを徹底されているそうですが、

アメリカでもグルテンの影響を懸念する動きはあり、以下のお菓子のようにGluten Free をうたったものも出回っています。


なおアメリカでは古くから小麦を主食とし、日本人はコメを主食としてきたので アメリカ人は日本人よりもグルテンの耐性が強いような印象を持たれがちですが、多分そうでもないと思われます。

 

アメリカ合衆国の歴史は500年程度で 日本の比にならない程歴史が浅く移民が極めて多いため、国民の体質が変わる程の積み重ねがないためです。

もっとも、アメリカ人にせよ日本人にせよ、グルテンの過敏症がある人とそうでない人がいるというのが現実のようで、

日本人で 毎日パンを食べ続けてきたことが健康の元になっているとおっしゃっている93歳の元気なおじいちゃんもいれば、

ホワイトアメリカンで小麦アレルギーに苦しむ人もいますので、

結局のところ個人差が大きいのではないかと思います。
なお、私は高校を卒業するまでは実家で親の強制により毎日米の食事をし、社会人になってからはその反動でパンばかり食べていましたが、体調に目立った悪影響はありませんでした。おそらくグルテン耐性はある方かと思います。

また、白米にも悪影響(インスリンの分泌が増えやすく、血糖値が上がりやすい為、糖尿病のリスクが高まるなど)はありますし、

つまるところどんな食品にも体に良い部分と悪い部分があり、

結局のところ、自分の体に合った食品を模索しながら、偏らずバランスを取って食生活を築いていくのがいいのだと思われます。


・・そういう意味では、納豆ごはんに偏った私のこの2週間はバランスという観点ではダメダメでした_