日本語補習校の授業参観に参加する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は 日本語補習校の授業参観日でしたsmile

・・そういえば、「授業参観」という概念はアメリカの学校の方には無いようです。

逆にアメリカの学校には、「カリキュラムナイト」という行事がありまして、その日は親が夕方学校に行き、自分の子供が受けているすべての授業の担当の先生に直接会って、授業の方針の説明を聞いたり、質問したりすることができる機会が提供されています。たぶん日本ではやっていないかと思います。


授業参観はおそらく、日本独自の文化なのでしょうね。

さて、今回見せていただいた授業は「理科」と「数学」 -

理科の方は、電気と磁気の関係のあたり、フレミングの左手の法則とかでてくるところでした。

数学の方は、証明問題のあたりで、「二等辺三角形の内角が等しくなることを証明せよ」みたいな問題に取り組むところでした。


どちらも、私的には超面白いところだったので、もはや子供たちの様子を見る機会というだけではなく、

その内容も大変興味深く思い出させていただきましたlaugh

特に数学の方は、授業の開始前に 父兄の中から二人 人柱的に 子供たちと同様に机を並べて授業に参加して問題を解くように 先生から言われたのですが、

こういう人柱系のことがあると、だいたい私はやることになる傾向にあります。。_
一方で奥様方は、待合室とかお茶の時などは ノンストップで喋りまくる割には、こういう時には急におとなしくなって、参加なさらないんですよね。。_

・・生徒として?授業に参加するなどいつ以来のことか、もはや覚えていませんが、

それでも 先生に「角度にはしっかり(数字の右上に)゜を付けてください!」などと怒られながら参加いたしましたlaugh


ただ、先生の態度から、どうやらうちの子はクラスの中でも群を抜いて証明問題が苦手なようである、ということを察することができましたOMG

ううむ、うちの子の日々の言動や行動パターンからは、彼は論理的思考能力は決して低くない、というのが私の見立てでしたが、

数学の証明問題には反映できていないみたいですね_

まあ、今現在証明問題が苦手でも、大局的に見て大きな問題ではないかとは思いますが、

証明問題が苦手なままだと、数学が嫌いになる可能性が高くなるので ちょっとそこは心配ですね。

ただ。。中学レベルの数学の証明問題は、方程式などと違って 解き方のパターンを1つマスターすれば 他の問題もどんどん解けるようになる、というものでもないと思うので、

自分で沢山問題を解いて体得していくしかなく、結局本人次第となるかと思います_

せめて自分の子供には、数学がどれほど面白い学問なのか 体感して欲しいのですが。。