オフィスの大部屋の小さな変化 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

オフィスの引っ越しから一カ月が過ぎましたが、

引っ越し時の記事

 

我々の大部屋の一角が、完全に空きスペースになってしまっており、とても違和感があるという事で

 

同僚の一人が、我々の部署のアドミさんに 部屋の角が寂しいから何とかしてほしいとお願いしたところ、

日本人感覚の抜けない私には、そんなことを臆面もなくリクエストすることが信じられませんでしたが_

 

なんとかしてくれました。laugh

ソファー一式が入り、ちょっとそこでくつろいだり軽く話をしたりするスペースができました。

ただ、我々の大部屋は一歩出るとキッチン・ダイニングスペースなので、そこでくつろいだり話したりする方が現実的なのですが_

 

また、「一角が寂しい」ということが響いたのか、アドミさんが先日やってきて、そこのホワイトボードに落書きをしていってくれました爆  笑

 

また、ハロウィンも近いという事で、お菓子を買って入り口に置いていってくれました

予算に少し余裕があったらしいです

 

ただ、私としてはちょっと困ったことが。。_

困ったことと言えるほど大事ではないのですが

 

そのアドミさんが落書きをされていった際に、ホワイトボードだけではなく、私の席の横の壁にも書いていかれたのですが、

 

You matter ♥(〇〇 matter という表現はアメリカ英語ではよく使われると思いますが、「あなたの存在には価値がある」、みたいな意味ですね)」と書かれており、

 

こういう落書きがしてあるのは、私の席の横のところだけなんですよね。。_

 

まあたまたま、壁際の席だったので そこに書かれてしまったのだと思いますが、

 

なんとなく恥ずかしいです。。笑い泣き笑い泣き

 

でも消すとアドミさんに反抗しているみたいだし、

 

まあしばらくはそのままにするしかなさそうですね。