先日、こんなものが COSTCO で売られていました![]()

これは、テーブルタイプのレトロゲーム機で、パックマンとか、ギャラクシアンとか、ディグダグといったレトロゲームを、昔のゲームセンターそのままのスケールでプレイできるというものですね![]()

おそらく日本では、こんな大きなゲーム機が一般消費者に店頭販売されることはあまりないと思われますので、アメリカならではの買い物になると思います![]()
私としては、それこそ我々が小学生とか中学生だった頃にゲームセンターで流行っていたゲームが、コンパクトゲーム機上ではなくて、本当にアーケードそのままのサイズで楽しめるということで、
見るだけでちょっとドキドキしてしまいます![]()
お値段は現在499.99ドルということで、全く手が出ないほど高いわけではないと思いますが、
こんな大きいものをどうするんだ?ということで 購入はちょっと難しいかな と思っていました![]()

ところが。
これと全く同じ基盤を使っていると思われるアーケードゲーム機で、縦置きになってしかもコンパクトにまとめられたものが、併せて店舗に置かれまして、

しかもお値段の方も、先のテーブルタイプに比べたらずっとリーズナブルな199.99ドルでした![]()

しかし、こちらのコンパクトタイプの方はもう終売だということで
、
この店舗にはもう在庫が2台しかありません。。
ただ、冷静に考えて、
1. レトロゲーム機なら、4年くらい前にブラックフライデーで購入したコンパクトなものがすでにある
(購入した時の記事)

2. そもそも このようなゲームに没頭しているほど暇ではない
ということで、やっぱり上記の199.99ドルのゲーム機を買うのはないかな。。と思っています![]()
ただ、先ほど上記のコンパクトなレトロゲーム機を出してきてちょっとプレイしてみたのですが、
画面の大きさが違うために迫力が全然違うのはもちろんのこと、やっぱりジョイスティックが本当のアーケードゲーム機のものでないと、
昔「ゲームセンターあらし」という漫画で再現されていた「炎のコマ」(一秒間に256回以上、スティックを左右に動かすと誤動作によりゲーム内の自機が敵をすり抜ける)といった大技ができないので、
やっぱり199.99ドルのゲーム機が必要かも。。![]()
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(※真面目な解説をしますと、仮にCPUの処理速度を越えるスピードでスティックを動かすことができたとしても、誤動作なんて起きないはずです。単に拾いきれなかった入力信号が無効になるだけのはずなので、大した変化はないでしょうね)
購入する可能性があるとすれば、1台売れ残ってたたき売りされて(終売になった商品は、売れ残るとそういう運命をたどることがたまにあります)、99.99ドルとかで売られていたら、気が付いたらカートに載せられてチェックアウトされているかも知れませんね![]()
まあでも、現実にはそうなる前に売れてしまうだろうと思います![]()