誕生日のプレゼントとして買ってもらったユニコーンガンダムのプラモデルですが、(関連記事)
約一カ月かけて作成し、とりあえず汚し塗装以外は完成したのでこの記事を書いています。![]()
なお、改めてこのプラモデルの販売価格を日本のAmazonで確認したところ、現在4万円以上で売られており、
アメリカでの購入価格270ドルよりも高いという逆転現象が生じています。![]()
本来アメリカでガンプラ(というか日本からの輸入品全般)を購入すると、輸入税がかかるため当然高くつくのですが、
本モデルに関しては、2020年に販売開始された時は定価25300円だったようですが、生産個数が少なかったせいか日本では現在入手困難な状態のようで、値段が上がってしまっているようです。
もちろん、アメリカでも本製品を輸入して店頭に出している店は現在ではほとんどないと思われますが、
アメリカではそういった「入手困難なため値段が上がる」という現象は発生せず、単に輸入してきたときの値段でずっと売っていたため、かえって安く買えたのだと思われます。
・・多分、うちの奥さんが買ってくれた商品が 最後の一個と思われ、おそらくワシントン州中探しても もう売っていない可能性が高いです。![]()
そういう希少品や、滅多にない機会などをピタリと引き当てるのは、うちの奥さんの特技?だと思われます![]()
さて、本製品は普通のガンプラとはまた違った難しさのあるモデルでした。
なんといっても、発行させるためのLEDシートを包み込みながら作るのが、とても大変なのです。
<LEDシート。小さい〇の部分がそれぞれ小さなLEDになっています。>
腹の部分だけ作って発光テストをしたところです。目の部分だけ緑であとは赤く光らせたり、
最終回の覚醒シーンを再現するための緑の発光が可能です。
胸の部分を作ってテストしたところです。期待できそうな雰囲気ですね![]()
そして3週間くらいかけて、ついに全身の作りこみが完了しました。![]()
・・この段階でもすでに、過去に日本で作ったことのあるユニコーンガンダムよりも重量感があり、キットとしての完成度が高いことが感じられます。
<以下が10年くらい前に日本で作ったもの>
さらにステッカーで仕上げて、武器を作ると一気にクオリティが上がったように思います。
そしていよいよこのキットの最大の特徴である発光をさせてみると。。
<赤の発光>
<そして緑の発光 - 3連シールドも別途光ります>
・・ずっと昔、中学生の頃に第一次ガンプラブームの渦中にいた頃に、最高峰のガンプラの改造テクニックの一つが モノアイなどを発光ダイオードで光らせる、というものだったのですが、
当時は挑戦はしたものの、全然上手くできませんでした。
今、40年の時を経て ようやくあの頃やってみたかったことが形になりました![]()
まあ、高価なキットのおかげなんですけどね![]()
なお、最終的にはシールド2つと補助マシンガンを4つ両腕につける、これ以上なさそうな重装備で飾ることにしました。
あとは汚し塗装をするとさらにリアリティが増すと思いますが、うちの子が大反対しているということと
、
土の汚れは不自然(主に宇宙空間でのみ使用されていたモビルスーツのため)なので、どのように汚すか決めかねているため、
当分はこのままにしたいと思います![]()











