パリオリンピックが始まる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は パリ オリンピックの開会式ということで、朝のローカルニュースでも お天気おじさんが赤いベレー帽をかぶって フランスパンを持って天気予報をしていたりlaugh


メインキャスターの二人がオリンピック競技の体験をして いかにそれらの競技が難しいのかをレポートするコーナーが始まったりして、




朝から気分が盛り上がりましたsmile

ただし開会式はこちらの時間帯では午前中に開催されるため、業務中の最も忙しい時間帯ということでライブタイムで見ることはできませんでしたが、

夜の再放送を楽しみにして出社、当然、会社でもオリンピックのことで超盛り上がるものと思っていました。

思えば2年前のワールドカップの時には会社でもサッカーの話ばかりしていて、

決勝リーグからはだいたいみんな試合の放送をネットで見ながら仕事をしたり、

我々の部長なども 予選リーグも含めてほとんど全試合見たと豪語していたりlaugh

負けた国の出身の人への対応はみんなで気を使ったりと、

とにかくビル全体がワールドカップに染まっている状況少なくとも我々のビルはそうでした)だったので、

今日からはもうオリンピック一色になるだろうと思っていたのですが。。


・・誰もオリンピックの話を出してきませんOMG

私が「Today is the opening ceremony of the Olympics! (今日はオリンピックの開会式ですね!」とランチの時に切り出しましたが

didn't know that」とか「oh really」という感じで実に反応が悪く、驚きましたSurprise

言うまでもなくアメリカからオリンピックに出場する選手数は世界一で、開催国であるフランスよりも多い選手を出場させています。
アメリカからは592人、フランスからは572人だそうです。ちなみに日本も403人と非常に多く、世界5位につけています。smile

当然、メダル獲得数世界一の期待が大いに高まっています。なのに何故みんなの反応が。。_


・・ということで、会社ではオリンピックの話はほとんどでなかったものの、帰宅後 開会式を見てまた気分が上がりました爆  笑

 

エッフェル塔を中心に、パリの街全体を会場にした演出が、フランスらしくて良かったと思います。

 

そして最後のセリーヌ・ディオンの 母国語のフランス語の歌。。難病を乗り越えて(いや実際には、もしかしたらその時だけ痛み止めなどを打って歌ったのかも知れませんが)、全盛期以上の表現力と圧倒的な迫力で唄う姿が凄すぎて、感動して泣きそうになりました。

なお、TVでナレーションをしていた方は感極まって涙を我慢できませんでしたえーん

 

ただ、当然ではありますがこちらの放送では Team USA ばかり映していて、Japanの入場シーンなど数秒で終わってしまいました。笑い泣き

 

 

明日からの競技、気を付けないと見すぎて時間を浪費してしまいそうなので、きっちり時間管理をして見るようにしたいと思います。

最も、日本人の登場する競技は たまたまアメリカ人が同時に出場していないと ほとんど放送されないので笑い泣き、そこまで熱も入らないかも知れませんが。