マットレス トッパーを使って睡眠の質を上げる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

住んでいる国に関係なく、睡眠の質を上げるというのは健康を保つ(もしくは改善する)上で極めて重要だと言われていると思います。

そしてベッドや布団は直接睡眠の質に影響するので、自身にとって最善のものを使用するべきかと思います。

さて、私の場合はそれが出来ていませんでした_

15年くらい前に日本で購入した、まるで貧乏大学生が下宿先に置くようなlaugh硬くて安いシングルベッドをアメリカに持ち込み、今も使っているのですlaughlaugh


寝床が硬いというのは、単に寝心地が悪いというだけでなく、血管を圧迫して血流を悪くしたり、コリの発生原因になったりして(そりゃあそうですよね)、とても健康にいいとは言えない状態になるそうですSurprise

・・これではわざわざ健康状態を悪くしようとしているようなものですので_、改善することにしました。

ただ、ベッドをまるごと交換するのは、何といっても古いベッドを捨てるのが大変なので
日本と違って粗大ごみは自分で市の収集場に持って行かなければなりませんが、うちの車ではベッドは運べませんし、業者に頼むと莫大な金額がかかります。自分でトラックをレンタカーで借りて持って行くのが現実的ではありますが。

今のベッドを生かしたまま、硬いマットレスの上に「Mattress Topper」と呼ばれるマットを重ねることにしました。

その Topper に上質なものを選べば、ベッドごと交換することなく 現実的に寝心地を改善できるはずです。

ただ、サイズが問題です。

だいたい、アメリカの量販店などでマットレス系のものを見るとどれもキングサイズとかそれ以上の巨大なものばかりで_、日本で言う「シングル」に相当するものがあるのかも疑問でした。

それで、GPTに聞いて分かったのですが、日本で言う「シングルサイズ」はアメリカでは「Twin」に相当するのだそうです。

・・Twinと言われると2倍の大きさのベッドを想像しますが、実際には38インチ×75インチ、つまり96センチ×190センチ程度で、下手をするとシングルベッドよりも若干小さいくらいです。


ということで、Amazon.comで上質な形状記憶系のMattress TopperのTwinサイズを探して、以下のものを注文しましたsmile


厚さは、1.5インチから4インチまで4段階で選択可能でしたが、ここは最も厚い4インチにしました。
厚い方が圧迫感が軽減されるからです。

そして注文後、3日くらいで届きました。smile

開けてみると、なんだかとても小さいのでちょっとびっくりしましたが、


これは真空パックにしている状態なので極端に小さくなっているだけでして、


封を切るとムクムクと膨れ上がりましたsmile


早速ベッドの上にセットしてみると。。


とても寝心地がいいですsmile
特に横を向いた時にしっかり体が沈み込むので気持ちいいです。

ちなみにこちらは61ドル1ドル150円換算だと9000円くらい)と、マットレスの交換に比べたらとても安く、これで睡眠の質が上がるならばとてもお買い得だと思います。

もっと早くやるべきでした。。

ただ、昨夜は午前4時くらいに外でアライグマが大騒ぎしていて、その音で起こされてしまったため、快眠できたかは微妙です。。_