募金をしていない動物愛護団体からのギフト | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

私が直接募金をしていない 動物愛護団体から、募金を依頼するレターがくるのはよくあることなのですが、笑い泣き

 

先日、そういった団体から、本が一冊同封されている 募金依頼のレターが届きました。

 

以下のような、動物関連の本なのですが、

 

一応こちら、12.95ドル日本円で2千円くらい)で一般に販売されている商品であると書かれており、

 

 

この本をあげるから募金よろしく。当然12.95ドル以上でね!」という感じのレターが入っているわけですが、

 

正直こういうのは困ります。。ガーン

 

動物愛護団体も数多く存在しますが、中には本当に動物を救う活動をしているのかわからないような団体もあり、

 

そもそも 私のところに知らない団体からレターが来ること自体がすでに正しくないと思いますので、

 

こういう類の 私が直接知らない団体に関しては、基本すべて無視することにしています。


 

なお この送られてきた本ですが、そこそこの値段がついているものの、本の厚さは120ページくらいでペーパーバックとしては相当薄い部類であり、

 

 

内容は もちろん読んでいませんが、バラっと見た感じでは 物凄く中身の濃いものでもなさそうでして、

 

本当に12.95ドルで市販するような本であるかは正直疑問です笑い泣き

 

とにかく、WWF などのように実体のはっきりしている動物愛護団体に対しては コツコツと募金活動を続けようと思いますが、

 

実体の定かではないところに関しては 申し訳ありませんがノータッチの方向で行きたいと思います。