アメリカの犯罪事情 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、ちょっとした買い物のためにグロッサリーストアに行ったところ、

駐車場に警察の方が10人くらいいましたOMG

周囲もちょっとザワザワしており、何事かと思ってよく見てみたところ、

・・警察に捕まえられた犯人が、まさに手錠をかけられているところを目の当たりにしてしまいましたOMGOMG


ちょっとわかりにくいですが、半袖シャツの男の人が手を後ろに回されて、手錠をかけられています
大っぴらに写真を撮れる状況ではもちろんなかったため、うまく撮れませんでした


なんの犯罪かはわかりませんでしたが、救急車などは来ていなかったこと、グロッサリーストアの前という状況からして、おそらく店内の商品を盗もうとしたのではないかと思われます。

私は生まれて初めて、本当に犯罪者が目の前で逮捕される所を生で見てしまったのでしたOMG


やはりこういう現場に出くわすというのはアメリカらしい、という気がしますが、

本当にアメリカが犯罪率の高い国なのかどうか、正確なデータは知らなかったので ちょっと見てみたところ、

1.平均的に、アメリカの犯罪率は日本の約4倍程度
もちろん、州や都市による違いが非常に大きいので一概に言えないと思いますが

2.アメリカにおける銃による死者数は、年間200~400人くらい
発砲による死傷者は年間2万人以上
日本では数人(そもそも一般国民が銃を所有できない法律なので、数人でもいること自体本来あってはならないこと

3.なお、世界で最も殺人率が高いのはGlobal Noteによるとジャマイカで、
アメリカは40位日本は151位統計対象154国中151位は大変素晴らしく、しかも最下位の方はバチカン市国やマン島など、そもそも人口が少なくて殺人0だった国なので、日本の治安の良さはやはり特別だと思いますsmile

 

ということでした。

また、ホームレスの数が多いのも、アメリカと日本との違いの一つになると思います。

アメリカのホームレスは56万人以上、しかもコロナ対策がほぼ終了した現在は増加傾向にあるそうで、

日本の 約4500人 という数字と比較すると、人口が倍以上違うとはいえ、数桁違いです。OMG

ホームレスの方は、生きていけないような状況になれば盗難などの犯罪に走ってしまう確率も高いと思われるため、

犯罪率の増加にも繋がりやすいように思います。


いずれにしても、深夜に外出したり、危険と言われている地域を一人でフラフラ歩いたりするのは 我々が思っている以上に危険だと思われるので、気を付ける必要があると思います。