先日、新しい提案をチームのメンバーにしました。

私の提案は、要するに製品リリースの管理をよりインテリジェントに行うためのオートメーションを作らせてください、というものだったのですが、
チームのメンバーからの意見は、ほとんどがネガティブフィードバック(反対意見)で![]()
さらに上司の上司の言い回しも不採用な感触でした![]()
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議論自体は非常に活発でしたが、
結論としては この提案は Go to backlog(お蔵入り)とし、既存のプロセスをブラッシュアップすることでんとかしよう、ということとなりました
。
・・私はその議論が終わった時、「ああ、失敗した。。」と思いました。
なぜなら、私の提案はお蔵入りとなったのですから、結局何も生み出さなかった と言えるからです。
しかし、珍しく上司の上司が以下のようなメッセージを直接くれました![]()
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さらに翌日 上司との1:1でも この件をフォローアップしてくださって、
「昨日の議論はとても良かった。全員が思っていることをシェアして、全体の方向性を明確にすることができた。」
ということを言ってくれました。
つまり、「提案が通れば成功・通らなければ失敗」という単純なことではなくて、提案を通して行った深いディスカッションの中で、何が必要で何が必要でないのかが明確になり、しかもチーム全員の合意を得られたことが重要だった ということだったのだと学習しました![]()
・・理論上は確かに、「結果につながらなかった議論や提案が、実は有益な結果を生んでいることがある」ということは理解できても、
現実社会の中で、みんなが一分一秒を争っているような緊張した世界の中で、このように冷静に判断して ボツ案件も有益なものにしてくれるチームメンバーや上司 - 大変貴重な環境だと思います。![]()
だからまた、本気でチームや我々の業務を良くしていくために 全力で新しいことを考えて 再度提案してみようという気持ちにもなるというものです。![]()
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