右手首の最終診断 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先月、右手首の骨折の経過を見るために 再度接骨院へ行ったという記事を投稿しました。
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その時は、骨折から派生したと思われる問題として、腕の骨にずれが生じているというショッキングな診断をいただいていましたOMG

あれから3週間

今では強い力をかけたりしなければ 痛みを感じることはほとんどなく、

毎日のリハビリトレーニングの成果もあってか かなり広範囲に手首が動くように戻りつつあります。

しかし、腕の骨のずれの問題がどうなっているのかは レントゲンを撮らない限り分からないので、

この日(再度接骨院に行く日)を大変心配しながら迎えました。


なお、ちょうどその接骨院へ行く日の前の日に、会社のパーティーに参加して(関連記事卓球の試合をガチで行うという あり得ない行為に出てしまったため、
もちろん右手を使用

周囲からは「アンタはバカか!」と言わんばかりの冷たい視線を感じておりました。_

何はともあれ、翌日、心配していた診断日を迎えて接骨院へ行きました。

・・毎回そうですが、予約した時間に行ってもかなり待たされます_


そして約一時間後、レントゲンを撮って、先生に診てもらうと。。

<左が今回の状態で、右が前回の状態です>


ずれが生じていた 細い方の腕の骨がほぼ正常な位置に戻っており、これなら手術をする必要はない、ということでしたsmile

また、特に問題が再発しない限りにおいては再度病院にくる必要もないということで、とりあえずほぼ治ったという判断となりましたsmilesmile

ただし、右手の筋肉がかなり弱っており(使っていなかったため)、完全に右手で力仕事などができるようになるまでには数カ月はかかるだろうということでした。

右手の握力は、骨折前の半分以下の数値しか出せないと思います。。 右手を強く握る、という動作だけですでに結構な違和感が感じられる状態です。

また、Hand therapy (手首のリハビリ)はまだ続ける必要があり、特に縦の動きおいでおいで」の動作をするときの手首の振り方が まだかなり不自由なので、ボールを投げる、バレーボールでアタックを打つ、といった動作は現在 難しいです。
バレーボールのアタックを打つ機会があるのか? という質問についてはノーコメントの方向で。。

これまで付けていた、サポーターとギブスの中間のような器具については、手首に負荷のかかる思い作業をするとき以外は外していていいということだったので、現在 ほぼ外したまま生活しています。


それにしても、完全にぽっきり折れるような激しい骨折ではなかったにもかかわらず、これほど痛みに苦しみ、生活に大いに支障をきたし、時間的にも2カ月近くもかかるとは思いませんでした。

凍結した道路などで転んだ際には、手をつかないで、理想的には柔道の受け身のように、少なくとも手ではなくて体全体で転んだ方が、服は汚れますが大きな怪我にはなりにくい ということを今回深く学びました_