先日の記事で、私は右手首を捻じって痛めてしまった という記事を投稿しました。(関連記事)
月曜日になり、まだ右手でキーボードを叩ける状態ではなかったのですが、少なくとも話はできますし、
何よりこの程度のことで休んでいるようでは 到底目指すところには届かないと思い、
気合を振り絞って出社しました![]()
しかし、会社ではさんざん怖い話を聞かされました。![]()
「痛みがなくても骨折している場合はある」
「放置して変な風につながってしまうと、後で大掛かりな手術が必要になる」
「その腫れ具合は尋常ではない」
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また、実は知らなかったのですが 会社の中にHealth care center というところがあって、(要するに医務室のようなところですね) そこで簡単な診断を もちろん無料でしてもらえる ということだったので、
とりあえず翌朝一番の予約をとって、そこに行ってみました。
なお、その日の朝はまた一段と寒く、バスターミナルを出ると以下の通りまるで雪のような、でもこれは霜だと思われるものが薄っすら積もっていました。![]()

スリップ恐怖症になっている今の私には、かなり怖い道でした![]()

さて、Health care cennterは かなりお大掛かりな医療施設ではありましたが、

X-Ray(レントゲン)はとれないということで、完全には分からない状況でしたが、そこのDoctorの話では、このようなケースでは実は骨折していた、という事例がとても多いので、すぐに専門医に診てもらうべきだ ということでした。

アメリカでは、そのように「今すぐレントゲンで調べる」といった急な対応はUrgent Care と呼ばれる所(結構たくさん存在していると思います)に行くのが普通ですが、
今回は、Bone doctor (接骨院)がくっついている Urgent Careに行った方がいいだろうという Doctorの話を受けて、ちょっと離れた町にあるUrgent Care に行きました。
なお、もちろん自分で運転できる状態ではないため、うちの奥さんが付き添ってくれました。
そして、レントゲンを撮ってもらってDoctorに診てもらうと。。。

やっぱり骨折でした![]()
上の写真の赤丸の所に欠けている部分が見えると思いますが、これが折れている場所だそうです![]()
まあそれでも、完全に剥がれているわけでもなく、手術の必要もなく、ギブスで3週間ほど固定しておけば多分大丈夫(3週間後にまた再診)ということで、
ギブスをしてもらって解放されました。

ギブスなんかしたのは生まれて初めてでした。。
なお今では、ギブスの色が色々選べるようになっていて、なぜかレインボーカラーまであるそうです![]()
私はブルーにしました![]()
ところで「骨折」を英語でいう時、私は「Broken bone」というやさしい言葉で覚えていて、最初はその言い方で説明していましたが、
今回のことで「骨折」は「Fracture」、ひびが入った程度の場合は「Hairline fracture」とアメリカ英語では言うのだということを現場で学習しました![]()
「Fracture も知らないでよくアメリカで働いてられるな」と思われるかも知れませんが
、こういう所が高校時代に英語をサボった代償だと思います。
それに、日常の話の中で 骨折 ってあまり出てこないですよね。。状況にもよるでしょうけど![]()
いずれにしても、アメリカで骨折して 接骨院のお世話になるという なかなか日本人が体験することが少なそうな、貴重な体験をさせてもらいました![]()