現在、一人暮らし状態です | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

実は現在、うちの奥さんと子供は日本旅行に行っておりまして、私は一人暮らし状態です_

家族がいないと、基本的に日本語を話す機会というのがありませんlaugh

通常、家族以外で日本語を話す機会といいますと、

1.日本語補習校
うちの子が土曜日に通っている、日本の小中高のカリキュラムに沿った授業を展開してくれる補習校 は、英語禁止の世界なので、当然先生や周囲の父兄の皆さんとは日本語で話します。

しかし今は夏休みなので、補習校はやっておりませんし、そもそもうちの子が今いないということは、補習校に行く機会もありません_

2.うちの子の友達(在米日本人)が遊びに来てくれた時
アメリカ現地校であっても、うちの子と同様日本語ネイティブの子供が若干おり、うちに遊びに来てくれることがありますsmile

以下の写真は、先日その子たちがうちに遊びに来てくれて、庭でプール遊びをしたときのものです。

なお、この子たちは駐在で来ており(つまり、親が日本の会社に所属したまま、数年間アメリカに駐在する形でこちらに来て、駐在期間が終わったら元通り日本に帰る)、先月までで駐在期間が終わったようで、今はもう日本に帰ってしまったと思います。

まあそもそも、うちの子がいなければ うちの子の友達がうちにくるわけはないので、現状日本語を話す機会にはなり得ませんlaugh

3.会社で日本人に会った場合
うちのチームには私以外日本人がいないものの、部署単位で言えばあと二人ほど日本人がいらっしゃいますsmile
ただし、一人は現状全く会社にいらっしゃらない(100% Work from home)状況で もう何か月も話していません_
 

もう一人の方は、仕事での関りは強いものの、彼女は Citizenship的にはアメリカ人ですし、子供たちも英語のみで育てていらっしゃるそうで、かつ会社では仕事の話はもちろんランチタイムでも英語しか話さないので、結局日本語で話す機会にはつながっていません_

ただ彼女は、女子ワールドカップで日本が勝ち残っていた頃、日本の試合のある日は日本のユニホームを着て出社されていましたsmile
日本を応援する気持ちは、日本国民と変わらないのだと思います。



そのような状況のため、この一週間で私が生の日本語(Youtube等ではなく、リアルタイムでの日本語)を聞いたのは0回、自分で日本語を口にしたのは以下の2回でした。

1回は、先日草刈りをしていたところトゲが指に刺さり、「イテッ」と日本語を口にしたということ

もう1回は、サッカーの試合(チェルシー vs ウエストハム・ユナイテッド戦)をTVで見ていた時に、チェルシーの17番のシュートが素晴らしく、思わず「上手い!」と口にしたこと

の2回です。やはりとっさの言葉は、例え頭の中では別の言語で考えていても、自分のネイティブ言語になりますね。ニコニコ

なお、読み書きに関しては、このブログを日本語で書いていることも含めて、日本のWebニュースを見たり、日本語のDMメールを受け取ったりしています。

いずれにしても、どんなに生の日本語から離れていても、「日本語を話すのが極端に下手になる」とか「日本語が聞き取りにくくなる」ということは絶対に無いと思いますsmile

どちらかと言えば、例えば1か月間日本に帰国して、英語を一切使わないでどっぷり日本語に浸って生活していたら、

せっかくこれまで血のにじむような思いをして手に入れたカタコトの英語力が ゼロリセットされてしまう確率の方がずっと高いと思います_

なので、この日本語の会話のない生活も、まだまだ英語学習中の身としては大歓迎、(もちろん日本語でコンタクトしてくださる方がいれば、それも大歓迎)ということで、

この独り暮らし状態を有意義に活用したいところですsmile