うちの向かいの家に、実は。。 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 近所(うちの向かいの家)の方が、自宅で飼っているニワトリが産んだ卵を持ってきてくれました。smile


その家は おそらく昔からそこに住んでいるアメリカ人の家だと思いますが、その家の奥さんがとても気さくで感じのいい方で、

これまでも たまに外にごみを出しに行ったりしたときに顔を合わせると世間話をしてれていました。


ただ、おそらく彼女は 最近まで 私のことを中国人だと思っていたと思われる節があります_

そもそも、うちの周辺には 中国人の家が3件くらいあり、時々中国語が外で飛び交っていることもあって、一大勢力?になっています。

同じアジア人種である私たちがその中国人コミュニティの仲間だと思われてもまあ不思議ではないのですが。。_


さて、そのような状況の中、先日、私とうちの子が夕方外でバスケをしていたところ、

ボールがその近所の家の庭に入ってしまいましたOMG

それで、そのうちの庭にボールを取らせてもらうために入ったのですが、

それがうちの子と、その家の奥さんとの初対面でした。

しかしうちの子はメチャクチャ恥ずかしがり屋なので、「What's your name?」とか「How old are you?」とか、簡単な質問をされても答えようとしませんでした_

それでうちの子が日本語で私に向かって「帰りたいよ~」とか言い出したのですが、

それを聞いたその奥さんが、ちょっと「あれ?」という顔をして「Are you guys Japanese?(あなたたち日本人なの?」と聞いてきたのですSurprise

そうです」と答えると、その奥さんは「Actually, we have Japanese exchange students at our place. We often accept Japanese exchange students. (実はうちに日本人留学生がいるんですよ。うちではよく日本人留学生を受け入れています」とおっしゃって、結構驚きました。Surprise


そしてその日、その奥さんがうちのドアをノックしてきたので開けてみたら、

その日本人留学生の方を連れて、そして上記の家のニワトリの卵をもってきてくれたのですsmile

この状況から、その奥さんがそれまで我々のことを日本人だと思っていなかったことが想像されます笑い泣き



しかもその日本人留学生の子の話によると、その子は うちの奥さんが昔留学する際にお世話になったエージェントと同じエージェントを使ってここにきているとのことで、二度びっくりですSurprise

なおその子は英語の発音もとてもよく、最初は日本語が話せない人なのかと思うほどでしたがlaugh、普通に日本語も話せる普通の日本人女子大生でした。

・・それにしても、まさか目の前の家に(期間限定とはいえ日本人がいるなどとは夢にも思わず、大変驚いたのでしたsmile

 

なお、いただいた卵は早速卵焼きにして美味しくいただきましたニコニコ